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kujyu-metudouさんとの対話

272苦集滅道w:2018/08/25(土) 10:52:21
うん、面白いよ〜 世界って言葉をどこに定義するかで、そういう観方もあると思います。

A 世界を この世、現実、三次元物質世界とするか
B 世界を 内面の精神の全体(思考・感情・個性・感覚・意識・精神・イメージ等)とするか
C 世界を 死後の世界とするか(根源の世界とか、何次元の世界とか)
この三者の定義があると思います。

全員が眼にしているのは、Aの現実の世界。
個人にしか わかり得ないブラックボックスの中の世界観が B。
覚った人が 示すのは、Cの世界観。

>観ている世界は幻想・・・の発想は、現実世界のはかなさを示しているもの。カタチ在るものはやがて消え去る幻・・・っていうのと、いつまで私達はこの世界にはいられない、やがて死んでしまえば、
今の世界にはもう いないので、今にはあるけど、やがてなくなるしかないので、幻。で、この二者は誰もが考え着くことなので、覚った人は 特に示すことがないですよね。
覚った人が 示したがるのは、現実に観える世界そのものが 幻、虚実・虚構であって、本当には ひとつのものでしかないという 超難易度の高い、常人には理解しがたい説明です。
この説明が受け入れられるには 実際に「ひとつ」を体験しないと無理でしょうね。つまり 体験以前の私には、単なる知識でしかないです。

>ひとり(個)だけの世界・・・っていうのも、またいくつかの理解がありますよね。内面がブラックボックスで、自分自身にしかわかり得ません。たくさん人はいるけど、結局 思考も感情も他人のものは
自分のものでなく、精神の世界は孤独でしかないっていう理解もあるし、覚った人が 死後には、自分しかいないつまり 他者も自分も同一化していることを示している理解もありますよね。
ひとつとかワンネスとか言われる世界観です。私しかいなかった、っていう感想もあれば、みんなが私だったという感想もありますが、両者が示しているのは同じことだと思います。

続く


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