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つるかめ盤の使い方

1ぬりかべーべ:2016/09/05(月) 19:34:50
雑談も入れながらちょっと学術的な内容を深化させられたらいいね!って場所です。
(独り言メインだとは思う)

・疑問に思ったことを率直に書き込む→未来の後輩世代が思考の後をたどれる
・調べた結果や面白い記事をここに集める→未来世代が独学するときに便利

基本「俺たちが今ここで疑問に思ってることは10年後の後輩らも大体同じような
テンションで悩んでるんだから、なにか試行錯誤の跡を残しておけば役に立つこともあるかもね」
といった場所です。ログに残りにくいものをログに残しておいて、あとで有効活用できたらええねって感じの場所です。



大昔のログは等は以下に。参考になるようなら。

大昔のログ(かめノート)
http://jbbs.shitaraba.net/school/24722/
二代目(ツルカ・メディア)
http://jbbs.shitaraba.net/study/12763/

2べーべ:2018/03/11(日) 09:27:12
さっそくですが2年前のスレッドに書き込み。だいぶ放置してましたね・・・。

説明方法保存会に関係する覚え書きを書く(まとまってません)
ついでなので情報伝達の方法についてのはしがきも(まとまってません)
後の自分が頑張ります(安価>>20くらいの自分に頑張ってもらう)
※記号はノリで振っただけなので大した意味はありません。


〇説明資源あたりの、そもそものベースとなる考え方
「人類のお悩みあるある」は時間や場所を超えて普遍的。
(昔の哲学者の本を読んでも今の我々が共感できるのはこれが原因)
この〝普遍的特徴”をうまく使えば時間(計算資源)は節約できるし、現にそれを活用して現代のIT技術は発明された。
(後世に残せるものを上手に残すことで文明は構築されたし、その文明建築作業の果てにパソコンが発明された…という意味)


①人類が辿ってきた技術革新の歴史を分析し特徴をメタ的に捉えて
「じゃあモノマネすれば、個人単位でもかなり強い強度で情報伝達できるやん!」
…って思ったのが色々の始まり?だし「説明資源」や「疑似テレパシー」の考え方の基本はここにある。
(残せる情報を上手に遺して、上手な伝え方で伝えよう…という感じ)
②もちろん個人単位だけではなくグループ単位、更に上位クラスへの応用も可能。
(その際には情報の変換誤差や等価性の確認?も大事になるが、これは後述。むっちゃ長くなる)
主観と客観の関係についてもきちんと考えた方が良い話題ですねこれは。

②はとても難しい問題です…シューン。でもこの問題がクリアされれば集団での共同作業効率がむっちゃ上がるし
「巨人の肩に乗る」という人類史全体のパロディを自由に取り入れることができる。
(いわば小型巨人を各々が持つ…って感じ)


〇メディアについて考えたろ!!!の話
①'メディア(情報伝達媒体)にはそれぞれ特性がある。
(メディアというとマスメディア的な言葉が想起されるけど、もっと根源的な意味でのメディア)
(メディア(媒体)って記事がwikiにもありまする)

②'情報伝達のされやすさにはメディアごとに違いがある。
a…メディアの運用されかたで
・人に伝わりやすいもの、伝わりにくいものがある
・後世に残りやすいもの、残りにくいものがある
b…今までの来歴が原因で(aが毎回毎回上手じゃない方法ばかりで運用されたせいで)
・人間には絶対にできないと思われていること
(そんな情報伝達は人間には無理だと諦められていること)
がある。

○メディアの種類三種類
・書き言葉
・話し言葉
・「行動」というノンバーバルな言語
※運用上この三つに分類。色んな分類方があるけどとりあえずこれで。


・口語でしか伝わらない情報
・書き言葉でしか伝わらない情報
・行動言語でしか伝わらない情報

について、各々のメディアの運用情報から考察し、
限界意識(限界だと「伝統的に」思われているが、技術革新で現代なら可能な事)
(原理の限界と技術の限界の混同)
をあぶり出し、応用も組み立てていく。
(応用=現実世界への活用)



それぞれのちほどまとめます。頑張れ>>20の自分!!!

3べーべ:2018/03/11(日) 09:34:02
情報伝達の今までの典型的なありかたを集めて
それぞれの限界意識(なぜこのやり方が一番効率的だと認識されているか)
これらのやり方に現代的要素を加えるならどのようなバフ(スクルトやピオリム)が可能か
を考えたりとか
この辺は「説明方法保存会」スレを独立して作った方が良さげやな。

・読書という体験
・読書会という体験
・ゼミという体験
・グループで何かをやるという体験

4べーべ:2018/03/11(日) 09:57:43
原理的な限界と技術的な限界は別

原理的に無理…永久機関(原理的に無理とみなされる熱力学の第二法則の現代的理解)
技術的に無理…人間がロボットと自由におしゃべりする

あと意識的に無理(意識が作り出している限界)もありますね。
カマス理論ってのもそうだけど、なんか見えないガラスの話って他にもあった気がする

5べーべ:2018/03/11(日) 14:19:01
基本に立ち返る。分かりやすさの一番だいなとこ。
数学もそうだけど
一見「なぜそんな定義をするか分からない」ものについては
なぜそんなものがあるの?
・生まれた経緯は?(何を解決するためにどのような文脈で生まれてきたか)
・無いと何が不便?(ない事で何を強いられてるか、生まれている限界意識は何か)
・あると何が便利?(ある事で生まれる余剰、発展的構造物はどのような特徴を持つか)
あたりで概形を描けたら意義がわかりやすい。

6べーべ:2018/03/14(水) 14:14:23
twitterからの転写

nurikabeebe - ブンブンちゃん(鈴木) - 谷中研究所はブログ。説明方法保存会は以下URL
何かに対して「そのやり方は既に試されてて無理だとわかってるから、やっても無駄」と思う事があったら、ディープラーニングの開発史を調べたら少し考え方に変化があると思う。
あれは「先人がとっくの昔に実行し諦めた手法が、IT技術の革新により実現可能になった」事例です。
@nurikabeebe
同じロジックでも運用方法・接続方法で結論が大きく変わる事がある。
たとえば
・ぶどう搾り機の運用法を変えて印刷機を発明したグーテンベルク
・ローレンツ変換の接続を変えて相対性理論を導いたアインシュタイン
などが事例として挙げられる。
@nurikabeebe
どのような認知フレームを持っているかで物事の評価は大きく変わる。
有名な「ロウソク問題」が示すように。
@nurikabeebe
吉田松陰だって、リアルタイムの人間からすればただのキチガイだろう。
単に「同じロジックをどこに接続したか」が他の人より長いスパンで見ていただけ。
(幕末史を調べれば、勿論様々な立場の組織に開明的な人がいた事は分かるが)


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