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神や霊界は実在するか?

70むむむ:2014/09/06(土) 03:37:41
わかりやすいように引用します↓

『幼児期−愛されることが自己肯定であった心の世界−』
・「愛される」ことは「自分自身を肯定する」ことを意味します。
・赤ん坊の時は、「自他未分離」の状態であり、母親と自己の区別すらなく、
他者と自己の境界線はあいまいです。
その中で、「愛される」ことは「自分自身を肯定する」ことを意味します。
・それは世界が自分を愛しているということであり、「生」が自分を肯定しているということです。
・だからそれは自分が自分を肯定していることでもあります。
・では、「愛されない」時、それは「生」における拒絶となります。
・拒絶してくるのが「他人」だという意識はなく、ただ自分が「生」において「拒絶された者」だという感情だけが、この幼い心に刻まれます。

『愛情要求症候−1:心理的安定の「愛」への依存』
・愛」が得られないと心理的に不安定になる、という傾向です。
・心の底流には「身を削るような寂しさと空虚感」が常に流れており、「愛」はそれを埋めて消し去ってくれる、魔法の薬です。
・その先に、人はしばしば、「愛とは何か友情とは何か」という難解な哲学的疑問を抱き始めます。
・やがて「愛とは相手を疑わないこと」などと考えて自分を律しようとしたりもするのですが、同時に、自分が間抜けなお人よしのようにも感じられて、孤独を選ぶ哲学へと揺れ動いたりもします。
・そして再び「人を信頼するとは一体どうゆうことなんだ」と悩むのですが、その問いに答えが出ることは、永遠にありません。問いが出るずっと前に、すでに道からそれているからです。

・そして、真の問題は「愛」ではなく、この人の「自己」そのものにあるからです。

ここから引用しました↓
ttp://tspsycho.k-server.org/books/ps04/04.htm

参考になりそうなのでどうしても貼りました、押しつけがましいことしてすみません。
でも私はこのサイトが大好きなんです。
私は宗教や科学よりも心理学が好きなのかもしれません。
どうか心理学の世界にも少しだけ踏み込んでみてください。。


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