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神や霊界は実在するか?
238
:
むむむ
:2014/09/12(金) 08:46:36
どう考えても、“利己”という概念は、相対的な価値観によって生み出されると思うのですが。
自然世界には相対的な価値観は存在していない。
全てが偶然であり、原因と結果のみであると思います。
>>233
>単純自己愛・・・自己保全、利己性、内から外への発散、他者との相反、本能的
生物の本能に利己性があるという認識は、人間から見た場合であって、
人間以外の生物には利己は個体保存欲求そのものであってそれ以外でもなく、
また相対的な利益のことではなく、自己保存のための反応と行動のことではないかと。。
ごめんなさい、私はどうしても、“本能”と“利己性”が同じ範疇に属しているという判断が、気になるのです。
人間から見たら利己的に見える行動は、
自然世界から見たときはたして本当に利己的なのだろうか。
たとえば、ライオンの群れのリーダーによる子殺し。
見るからにオスが自分が優位に立ちたいという利己的な行動に感じられるが、
実はライオンなどの捕食する側の生物は食物連鎖の上位にいけばいくほど、
数が少ない。
これは餌となる草食動物を食べつくさないためであり、
子殺しによってライオン自身がやむなく個体数を調整しているのです。
ですので、もしも、ライオンの生息地がもっと広大になり食糧も豊富に尽きることなくあれば、
縄張り争いも減少し、生息密度が低くなり、子殺しはなくなります。
しかし自然環境はいつも過酷でギリギリの環境です。
つまり自然の世界の動物たちの利己的な行動は生態系のバランスを保つことにつながっているという、このミラクル。
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