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神や霊界は実在するか?
227
:
本質論者
:2014/09/11(木) 12:05:48
考察結果
ルソーの言う自己愛と利己愛は間違っていると思う
利己愛を「他者より不利な状況に置かれることによる苦痛」と捉えると、自己愛の一つとなるから
にわとりでも他者を突いて自己を上位に置こうとする利己的行動が見られる
そう考えると利己愛は原始的な自己愛の一つだと思う
やはり
>>220
で書いたように「自己愛の共有・肥大化」が人間の特徴だと思う
これには言語機能の発達が大きく関与しているとも思う
たとえば所属する国家・宗教団体などで「自己愛の共有・肥大化」が起こった場合、
自己と所属組織は混然一体となり分離できなくなる
なかには動物的な単純自己愛よりも人間特有の共有自己愛が大きくなる人も出てくるだろう
しばしば見られる国家や宗教のために死ぬという行動もこのためだろうと思う
人間は誰しも単純自己愛と共有自己愛の間でバランスをとっている
なので先に書いた「歪んだ自己愛」という言葉を「バランスの悪い自己愛」と訂正したい
単純自己愛に偏る人は社会生活が困難だろう
単純自己愛というのは自己保全に特化するため非常に利己的で社会生活に適さない
結果、社会から疎外されたり、監視対象にされたりする
逆に共有自己愛に偏る人は精神を病む可能性が高い
共有自己愛というのは社会保全に特化するため非常に高い利他性を求められる
結果、欲望の鬱屈による苦悩などの末、他者への激しい依存などになる
親に抑圧されて育った子供は家族という小規模社会の保全に特化した共有自己愛を押し付けられ、
単純自己愛が満たせていない
そのため自己肯定感が乏しくなるのではないか
それがひどい場合は自傷行為や自殺とまでなったり、または反動によって強力な単純自己愛が芽生え、
反社会的行為と繋がるかもしれない
・・・とりあえず今はこんな感じかな
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