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神や霊界は実在するか?
214
:
本質論者
:2014/09/10(水) 18:48:21
>>206
ありゃ宗教家に、究極に本質主義と言われるとは
原理を知らない身という前置き付きでも意外だったな
では意外ついでに生命の本質である「自己の生存と種の保存」の先を話させてもらうと
その先は「自己愛」で、さらにその先が「変化」となるよ
あらゆる物質・生命は「変化」する、だから自己を守ろうとする「自己愛」が生まれる
変化がなければ生老病死もなく、自己を守る必要はないからね
そして「自己愛」は具体的には苦痛感覚として現れる
飢えや眠気や性欲、または死の恐怖や負傷の痛み、等々
さらに「自己愛」があるから「自己の生存と種の保存」を求め行動する
ここで行動が出てくる、「自己の生存と種の保存」は具体的な行動となって現れる
飢えがあるから食べる、眠気があるから眠る、性欲があるから異性を求める
死の恐怖があるから生きる、負傷の痛みがあるから治療する
さて元スレの内容でもあった、子供を作る
これはどの自己愛からの行動だと思う?
自分は、死の恐怖、からの行動だと思っているよ
性欲、という答えは避妊と堕胎を手に入れた人間にはもう当てはまらない
もし仮に生物が不死を手に入れたら、もう子供を作ることは無くなるかも知れないと思っている
ただこの世の原則は「変化」であるから、それはおそらく無理なんだろうね
でもね、人間は知性を手に入れてしまったからね
それによって動物の中で最も成功した動物になれたわけだが、その副作用として
他の動物のように行動のみで生きるのが難しくなった
知性によって行動の先が予測できるようになったからね
行動によっても苦痛は解消しないとわかってしまった
その新たな苦しみが宗教を作り出したり、無への回帰である自殺を生み出したりしたんだと思うよ
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