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Facebookキリストの手紙から 皆様への警告 (1)

1管理者:2014/05/17(土) 00:23:27 ID:ywQbumxE0
これは皆様への警鐘です。 
https://www.facebook.com/groups/Christ.Letter/

皆様には愉快な投稿ではありませんが、以下の文章で、妻がいかにして某教会に取り込まれて行ったかが分かります。
某教会は信徒を増やし、献金を増やす為にはどうすればいいかにつき、明確な方針(確信犯です)を以ってやっております。
この後に続けて村上 密先生のブログを引用させて頂きますが、そこで述べられている「カルト教会のやり方」に非常に似ています。また、平成12年頃だったでしょうか、ある姉妹が「村上 好伸は牧師というより事業家だ」と妻に言っていたのですが、本当に「イエス様」という「ブランド」を目一杯有効活用して金儲けをしている「事業家」だと思います。(怒りと軽蔑を覚えます!!)。「金」を吸い上げる達人だから、牧師などにならずに商売をやっておれば、皆から「守銭奴」「詐欺師」などと非難されることもなかったのではないかと思います。

弁護士からの指示により、献金をどのように要請されたか、それについて今どう思っているか、について妻から聞き取った要旨。(原文はちょっとおかしい所がありますが妻が書いたもので、(:)は私が補筆した部分です。)

1998年11月に私は某教会で洗礼を受けました。(主人には内緒でした)
1999年1月、長男は写真学校で交際していた女性が原因で自殺しました。洗礼2カ月後にそんな事が起こり、何故こんなことがおこったのかと希望を失いました。
その時、牧師から「神様のなさることは、当座は意味が分からないかも知れないが後に理解できます」と励まされ信仰を続けました。(神様が息子を自殺させたなんて、それはおかしいです。本人の精神的弱さ、我々夫婦が育て方をどこかで誤ったこと、人間のあるべき姿、取るべき正しい態度、心構えを教えられなかったことが原因だと思います。)悩み落ち込む日もありましたが、講壇から語られる御言葉に信頼をおいて信仰生活を送ろうと決心しました。それまではキリスト教のいろいろな事を知りたくて新聞や雑誌、書物を買い求めていました。他の教会も訪問してそこの牧師さんの話を聞いたりしていました。
しかし、某教会からは「自分の教会の牧師の話以外聞いてはいけない。他教会の方々との交流は信仰の妨げになるのでしてはいけない」と指導されました。(これが、信徒を「囲い込んで」教会に隷属する献金マシンにしていく下地であったことは、時間が経った今判ることです。)
 最高の価値のある生き方は「イエス・キリストの為に生きる」ことであると教えられ、伝道ができるように「系列の聖書学校」に30万円も払って(主人には内緒でした)入りました。そこで色々学びましたが、今から考えると「某教会に仕える」信徒の養成所でした。教会の目指す所謂「繁栄の神学」を実践する尖兵となるための学校で、こういう過程を経て段々私は「某教会仕様」の人間に変えられていきました。教会の言うとおりに動く人間です。(その時の友人たちはおかしいと思い、大半が他の教会に行ってしまいました。)
 教会の指導は「常に教会を最優先せよ」というものでした。教会の言うことを最優先すれば、神様はあなた方に応えて恵み(ご利益)を下さる、ということです。

2中川誠一:2014/05/19(月) 00:24:20 ID:/N5x.6XI0
>「系列の聖書学校」に30万円も払って

ビュン氏の神学校と似ていますね。
「某教会に仕える」信徒の養成所といったところでした。

でも、私はすごく学びになりました。
日本中から牧師さんたちがやって来ては接待されて、気持ちよさそうに喜んで帰って行きました。
普通、牧師ならば自分が接待されたら、その負担がいかほどのものか、信徒の献金がどれだけ使われたか、
自分のためにどれだけの信徒が犠牲になっているかなど、理解できて当然です。
ところが、ほとんどすべての牧師さんたちは、そんな事も考えずに接待されて喜んで帰って行きました。

キリスト教界って<そんなものなんだ>ということが分かりました。
これは、私にとってすごく勉強になりました。

あと、ちゃんと聖書を読んでいないということですかね・・・
牧師になるのであれば、新約聖書だけでも最低100回は読んでいるのが普通です。
ところが、そんなことをせずに教えられた事を教えられて牧師になっていくのです。
聖書だって、せいぜい10回、20回程度読んだだけで、牧師になっていくのです。
そんなものです。
そういった人が教えられた事を疑問に思わずに教えていくのですから、<そんなもの>でしかないのです。
では、聖書1000回読んだら聖書が分かるかといえば、それも疑問ですけど。

3中川誠一:2014/05/19(月) 00:40:02 ID:/N5x.6XI0
本当の学びというのは、現実からスタートできるように、偽りのない真実を見ることです。
もし、偽りからスタートしたいのであれば、素晴らしい学びだと思って卒業すればいいです。
でも、本当に学び、真実を知り、現実からスタートしたいと願うのであれば、
<そんなものでしかない>ということを嫌でも見る必要があります。
そして、<そんなものでしかない>現実を見たのですから、
私としては30万円は意味はあったように思います。
私も、貧乏なのに仕事を辞めて、ナケナシのお金をつぎ込んで、<そんなものでしかない>
というキリスト教界を見せてもらいました。
『幸いな人』というディボーション雑誌に私も寄稿しましたが、同じく寄稿していた神学生なんか
受けの良い証しをつくりあげて寄稿していました。
有識者の文章を載せるために、「教授」と名のつく人たちに、電話をかけまくって原稿依頼して
その「教授」の文章を載せる意味は、内容ではなくて単に「教授」の肩書きです。
誰かもしらない「教授」に電話をかけまくって断られまくって、ついに「仕方ない、オレが書くか!」
と言っていた牧師もいました。
でも当時『幸いな人』はディボーション雑誌としては日本一のシェアを持っていましたからね。

あるキリスト教雑誌の編集者は、教会の汚い現実を伏せて奇麗な事ばかりを記事にして載せるので、
すっかり教会不信になって、信仰を失いかけていました。

もし現実を載せたら、信仰の弱い人が潰れてしまいます。
「キリストの手紙」に、あなたが書いたような文章を掲載したらこっちの
「掲示板」の方に移動されてしまいましたね。
本当の事を願ったら、奇麗なモノも汚いモノも見なければなりません。
30万円で、本当の事を知ることができたのですから、私には良き学びに思えます。

4中川誠一:2014/05/19(月) 01:08:14 ID:/N5x.6XI0
>教会の指導は「常に教会を最優先せよ」というものでした。
>教会の言うことを最優先すれば、神様はあなた方に応えて恵み(ご利益)を下さる、ということです。

私が問うのは、このとき何故あなたは「家庭」を犠牲にしたかということです。
牧師に言われれば、「家庭」を犠牲にするのでしょうか?
マインドコントロールだ!と言えば「家庭」を犠牲にした言い訳になることは知っています。
散々「家庭」を犠牲にしておいて、「アーメン!」と叫んでおいて、マインドコントロールというのは
あまりにも便利すぎて私には理解ができないのです。
「アーメン!」「アーメン!」とあなたが叫んだことによって、どれだけの人たちが犠牲になったのか。
もし、それを考えたら、本当の意味で「アーメン!」と言うことだけに集中するようにも思います。
本当の意味で「アーメン」という信仰の在り方を模索する。
それが家庭を癒し、本当の意味で自分自身をも癒します。
癒すだけではないです。
おそらくそのときに本当の神さまに、
ちゃんと「アーメン」と言うとき、その人は幸いなのではないかと思えるのです。

5エシュコル:2014/05/19(月) 15:15:12 ID:/ZpLxHxs0
例えば、大川隆法じゃなく従道の大和カルバリチャペルは、昔よく「アーメンですか?」とよく韓国風に聴衆に訊いていましたね。
ああいう半強制は、止めてほしいもの。
確かにアウトプットは必要かもしれないが、強制させるのはダメだよね。


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