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Ooboeさんとパートナー氏の資料館

351司書:2018/10/04(木) 17:12:08
㊲桂報告書の細胞リストではこのAC129-1,2と129B6 F1ES1〜6が理研と山梨大のどちらにどういう状況で残されていたのかを区別していないが、AC129は理研と山梨大に同一株分け分が両方ともあった。理研側は一枚目のリストにあるが、ここには片山氏の確認がなく、しかも<同ボックス内の保管サンプル(リスト以外)>と書かれている場所にある。MTAの事後締結前後に山梨大からのサンプル移動が無かったかどうかの調査を願いたい。
㊳129B6 F1ES1〜6に関しては、理研側にはラベルの記載形式は異なっているが2〜6までが存在していて、山梨大には①だけがあった。理研は最初小保方さんが由来不明と答えていた6を2014/6/9に持ち出して解析したがAC129とは一致しなかった。後に山梨大にあった1も加えてすべての細胞を検証した結果遺伝子異常の一致から129B6 F1ES1であると特定した。大変見事な実証であったが、そもそもAC129の中身が入れ替えられていないかどうかの検討もされておらず、加えて、129B6 F1ES1が最終的には若山氏のところにしか存在していなかったという事実を明示せず、論及も一切なされていない。この理由を説明願いたい。
この129B6 F1ES1は、後に若山さんが自分自身一人ですべての作業を行ったと証言していたが、後に事件になった時は小保方さんの指導のもとに作ったと前言を翻しているFLS-T1,T2にも見出された。若山さんの証言か実験ノート記載かは分からないが、両者のリストには2013/2/22樹立開始とある。小保方さんは笹井研で笹井さんの指導の下再提出論文のレター原稿の準備と確認実験をしている最中であるが、この2/22の7日前の2/15前後に小保方さんは恐らくまだ自分が所属している若山研に呼び出されて実技指導を行ったということになる。因みに彼女は3/1付でULRに昇格して若山研から離れたが、部屋の準備の完了する10月まで笹井研に居候することになったので、ここで初めて自分のフリーザーを与えられたと推定される。また、論文の提出は3/10に完了した。


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