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Ooboeさんとパートナー氏の資料館

346司書:2018/10/04(木) 17:03:02
㉛次に、公開データベースに登録された酸浴STAP細胞について、8月のGRASへの提出日の7日から14日前の間に129B6F1(アグーチ)もしくはB6129F1(アグーチ)を渡して何か実験を行っていたか否かを若山さんの実験ノートで調査して追加報告願いたい。この直近に129/Svの実験が行われているが、129/Svは毛色が白であるので、小保方さんがこのマウスを渡されて混同することはない。公共データベースに提出されている酸浴細胞はアグーチであることは明らかなので、近辺で行われている実験が何であるか、若山さんの実験ノートで開示説明願いたい
㉜桂報告書17Pの下記評価に関して、<小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めて RNA-seq 解析、ChIP-seq 解析 を行ったことは自明であ>るとされる<小保方さん>のみの仕業だという証拠が添付されていない。読者には提出作業の具体的な経緯が全く自明でない。まず、小保方さんの当時の身分は客員ポスドクなので勝手にGRASに対して解析依頼しても受け付けられるはずもない以上、8月の解析にはGRASへの若山さんの解析依頼書が提出されているはずなので若山さんの押印のあるその書類を公開願いたい。加えてこの実験でのラボメンバーの実験ノートのコピーを検証して仕事の分担がどうであったかを表にして報告書に加えていただきたい。
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(評価) 小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めて RNA-seq 解析、ChIP-seq 解析 を行ったことは自明であり、論文の記載や公共データベースに登録時の記載と異なる系 統や GFP 挿入のあるマウスの使用や、本来比較対象とならないデータを並べて論文に使 用したことは不正の疑いを持たれて当然のことである。しかし、聞き取り調査などを通 じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった 可能性が極めて高く、意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。一方、 FI 幹細胞データに関しては当初の解析結果が同氏の希望の分布をとらなかったこと、そ れにより同氏が追加解析を実施していること、当初解析結果と追加解析結果で使用した マウスの種類も含め結果が異なること、複数細胞種を混ぜた可能性が高いこと(故意か 過失かは不明)から不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含 め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。よっ て、捏造に当たる研究不正とは認められない。 なお、RNA-seq はライブラリ調製の前までを小保方氏が行った上で GRAS がシークエン スしており、GRAS 内に残されていたオリジナルデータの確認により、シークエンス後に 計算機上で混ぜられたものではないことが確認されているため、GRAS に持ち込まれた段 階で混入していたと考えるのが妥当である。


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