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Ooboeさんとパートナー氏の資料館
343
:
司書
:2018/10/04(木) 16:59:54
このレターのa画像は若山さんよりES画像ではなくSTAP画像であると取り下げ理由に掲げられている。しかもキャプションにCAG-GFPと書かれている。ここに小保方さんのどんな勘違いがあったかは別として、小保方さんの認識ではこの129/SvはRosa26遺伝子のプロモーター下にGFPが組み込まれていて、通常はLoxpに挟まれたSTOP配列によってGFPは発現しないように設計されている。Cre酵素の発現はCD45抗体遺伝子のプロモーターに連結されていてCD45陽性細胞でのみ発現し、従って、CD45発現血球以外ではCreの発現しないようなマウスを使用している。結果、このGFPが発現したということはCreが発現してLoxpを分解し、STOP配列を切り落としてしまった、即ち、間違いなくCD45抗体の発現している血球細胞由来のSTAP細胞から作られたキメラであるという証明のための実験だと理解していたことになる。
その上、彼女はこの129/Sv carrying Rosa26-gfpマウスから、STAP細胞とES細胞が作られて、どちらもキメラが作成されたと認識し、前者からはSTAP幹細胞が(2 of 2) の100%確率で作られて、STAP幹細胞からのキメラも作られたと信じていることになる。そしてSTAPキメラの胎盤ではGFPが光り、ESの胎盤では光ってないという画像を掲載しようとしていたということになる。
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