したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

Ooboeさんとパートナー氏の資料館

336司書:2018/10/04(木) 16:52:37
㉔この酸浴スフィア細胞由来のキメラ胎盤は小保方さんに渡され、その免疫染色結果はLetter Extended Data Figure1のa,b,cに示されている。見事な証明だと思われるが。桂報告書はこのaについて2011/11/28撮影の4Nキメラだという若山さんの主張を受け入れられている。そして小保方さんは胎盤のGFP蛋白の免疫染色での存在確認をしたaのマウス背景をB6GFPx129/㏜だとリジェンドに書いていて、無論小保方さんは聞かされたとおりに書いていると思われるし、わざわざ勝手に別の背景を書く理由もないので、これが129/SvxB6GFPである2011/11/28撮影の4Nキメラと同じであるわけはないのに、どうしてそういう判断になったのかを説明されたい。
㉔まず桂報告書21Pには<4)Letter Extended Data Fig.1a について    2N キメラの写真ではなく、Article Extended Data Fig.7d と同じ 4N キメラ胎児胚 の写真の疑いがある点(論文撤回理由 2)(これについては、2014 年 5 月 10 日に著者か ら報告、5 月 21 日に報道されている)    この写真で胚の一部を胎盤と誤同定している可能性がある点 >とあるが、論文にはこれが2Nキメラであるということはどこにも書かれていないので訂正願いたい。撤回理由書の方も訂正されておいた方がいいのではないか。
㉕次に<(調査結果) 4N キメラ胚であることは、マウス胚撮影に用いた PC に残存する写真(2011 年 11 月 28 日撮影)と若山氏の実験ノートから確認できた。論文の図の説明には 2 つの矢印があっ て、胎盤と卵黄嚢とされているが、専門家の意見によれば 2 つとも卵黄嚢である可能性 が高い。 >とあるので、その写真とプロパティ、実験ノートの当該箇所を開示願いたい。マウス胎児は皆似た形状をしているので、厳密に立証されなければならない。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板