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Ooboeさんとパートナー氏の資料館
326
:
司書
:2018/10/04(木) 16:44:02
⑥<小保方氏によるデータの捏造を認定>はいいが、若山氏による捏造教唆の罪に関して加藤研の例と比較して検討してもらいたい。
⑦若山氏と丹羽氏を並列に並べないでいただきたい。若山さんは最初から実験を主導している容疑者の一人で、後から論文の手伝いに入った丹羽さんとはまるで関与の度合いが違う。丹羽さんに不正が無いのは当たり前であるが、この捏造は若山さんと小保方さんの師弟関係で起きている問題なので、丹羽さんを外すと、<若山氏は研究不正と認定できるものはなかった>となる。本当ですか。ボスの命令で無かったという証拠がありますか。一方の主張のみを取り上げないでいただきたい。③を守ってください。どちらが悪いか分らないことは分からないとしてくださいよ。どちらであれ不正があったのなら分からないなりに両方の罪を問うべきでしょ。そういう書き方になってますか。若山さんに不正が無かったと書かれていますよ。
報告書では<(3)なお、細胞増殖率測定のグラフの作成につき、小保方氏は聞き取り調査において、 若山氏から、Yamanaka & Takahashi の Fig.1d の様な図が欲しい、と言われて作成し た、 と繰り返し説明し、この点については聞き取り調査で若山氏も認めていた。>(18P)、<若山氏は、細胞増殖率測定のグラフ作成を小保方氏に提案した研究室の主宰者であり、 小保方氏をシニア研究者として指導監督するとともに、共同研究者として、データの正当性、正確性について十分な注意を払うことが求められていた。若山氏は細胞数の計測 や増殖曲線の作成に直接関与したものではないが、指導監督を怠り、データの正当性、 正確性について検証することなく、このような捏造を生じさせたことの責任は過失とは いえ重大である。 >としている。
また、本文ではメチル化実験に関しても<このようなことが行われた背景には、共同研究者によるデータに対する過剰な期待が あったことが推察された。若山氏は、上記のメチル化解析を小保方氏が行った研究室の 主宰者であり、シニア研究者として小保方氏を指導監督するとともに、共同研究者とし て、データの正当性、正確性について十分な注意を払うことが求められていた。若山氏 はデータの意図的な選別・提示に直接的に関与したとまでは認められないが、小保方氏 が若山氏の過剰な期待に応えようとして捏造を行った面も否定できない。少なくとも若 山氏は、小保方氏の指導監督を怠り、データの正当性、正確性について検証することな く、このような捏造を誘発したと認められ、その責任は過失とはいえ極めて重大である。 >としているのにスライド版では<若山氏と丹羽氏は、研究不正と認定できるものは、なかった>と若山氏が丹羽氏と匹敵できるほどにも不正が無かったと思わせるレトリックになっているのはいかがなものか。
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