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連投規制で書けなくなった人あつまれー ★10
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前スレ
連投規制で書けなくなった人あつまれー ★9
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12252/1414916254/
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中東板でも、イスラム教とアメリカグローバリズムの相容れなさについて「緑の資本論」に依拠して論じたら「そんなありえないわー」みたいな反応だったが
ここまでこじれているの見ると、「緑の資本論」の主張もありえるんじゃないかね、と思ったりするんだが
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少なくともシャリルは、イスラム原理主義におけるムハンマドあるいはキリスト教原理主義のキリストというのは、
そいつらの自我理想としてあると考えていると思われる
だから>>107みたいな風刺漫画を書いているわけだな
そいつが尊敬している人間について「そいつもエロ本読んでニヤニヤしてるんだろ」とか言って「風刺」になるのは、
その尊敬している人間が自我理想としてあるからなわけだ
それはなぜかというと、自我理想というのは理想自我に死の欲動が向くことに対するリビドーの補償としてあるから
簡単に言えば、母を攻撃する口実として父を愛する、というようなこと
そういった自我理想のあり方で言うと、自分に理想自我を攻撃する口実となっているのに、
その自我理想を転移した対象が、理想自我との同一化的な「エロ本を見て欲情する」わけだから、そいつの中で自己矛盾が起きるわけだな
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れんときせい
>>174
いや、単なる趣味の告白は理想自我との同一化であって、2ちゃん的にはそんなに痛くないんだな
そこに理想自我と自我理想のずれが予兆できる=そいつの自己矛盾が予測できるから、「痛い」わけだ
ムーのコピペなんかは理想自我と自我理想のずれが見られないからそんなに「痛く」ない
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つまるところムーのコピペは「痛い」とわたしは思ってないから
わたしはムーと同一化してないわけだな
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衿布がタバコ臭くて死ぬ。
本スレまたBB規制なり。
特にコピペしなくていいよ。
>>178
ビンゲンのヒルデガルトさんだ。
>>183
ちょっとなに言ってるかわからない。
オレがガンダムだ、の話見てないけど、戦争そのものと戦っているのだ、で出てきた。
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>>602
ああ確かにガンダム00は、そういうテロリストが圧倒的武力を持ったらどうなるか、っていう思考実験みたいなものだなあ
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ガンダム00なんかニーチェの超人思想や力への意志と関連して語られてもいいと思うんだけどなー
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マグナへ雑談スレへのレス
>>162に追加レス
政治というより、イスラムとアメリカグローバリズムひいては自由主義的資本主義の対立は、精神分析においても重要な意味を持つんだよな
それこそラカンがマルクスの剰余価値を対象aとしたように
巷で言う政治学は、精神分析的に言えば主人の言説か大学の言説かで大した意味を持たないが、
資本主義におけるマルクスの言う剰余価値は対象aとして精神分析において重要な意味を持つ
まあ精神分析的解釈によれば(それが資本家に搾取されようがされまいが関係なく)剰余価値の増殖というのは対象aの増殖であり
いわば解離性同一性障害のようなものだ、とかって話になるわけで斜め上な話になるわけだが
資本主義における剰余価値の増大は、精神分析的にはヒステリーの言説の様態あるいは分析家の言説の様態としてあるのだが、
どうもアメリカングローバリズムはそうなっていない、というのが精神分析における結構な問題としてある
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分析家の言説とは前性器的リビドーの様態だから、わかりやすく語弊を恐れずに言えば、精神病の言説でもあるんだな
実際ラカン派分析家は「分析を進めると分析主体は精神病や倒錯に近い症状を引き起こす」と言う
ここらへんは全然反ラカン派じゃないガタリくんが言ってた「資本主義とは分裂症である」という言説に相当しもする
ところがこれだけ資本主義が進んでも分裂症的になっていない、というのが精神分析理論において理論と合致しない重要な問題となっているわけだ
最近ラカン本だした若い哲学者が現代資本主義は倒錯だと断言していたが、倒錯でもないんだよな
いわゆる小文字の倒錯ではあるかもしれんが
そんな簡単な問題ではない
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ああそうそう、あとサトアキの言う「人間嫌いだから空気を読む」ってえのは、わたしの話で言うホステスがまさにそうなんだよね
ニッパがホステスじゃないと言うのは、彼女が「人間嫌いだから空気を読んでいる」わけではない、という意味と同じ
こう言えばもっとわかるかな、と
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サトアキはわたしの言うホステスすなわちヒステリーだと認めるが、ニッパはホステスすなわちヒステリーではないと断言できる
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またおちてるのか
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このみやくんに岡田斗司夫の祭り話してきてみてよw
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無知が一番楽しいのにな
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れんときせい
>>266
ある女性っつうかマグナはしってるだろうがわたしのブログ知人のEのつく人が言ってたんだが
「ビリっこだから愛される」ってことを言ったんだな
これこそが女のペニス妬みなんだな
ビリっこになることは劣等であることだが、そうであることで愛されるからおk、という発想が女にはある
だから女が劣等感を感じることはあまりない
とはいえ、愛されないことに対する劣等感と言うとおかしくなるが、「愛されないことについての不安」それこそ「妬み」はあるが
余談だが「ビリっこだから愛される」は男にもある、というか現代において男がネカマやりたがるのは、「女はビリっこだから愛される」からというのもあろう
現代は自由主義、競争主義だから、競争で負けることが勝ちになる「ペニス妬みたる女」になりたがったりするのであろう
なんつの、「おみそ」「みそっかす」という理想自我っていうかねー
子供の頃、自分よりちっちゃいこを遊びに加えるとき、その子を遊びのルールが適用されない特別な立場として一緒に遊んだことないかい?
ああいうの
そういった意味では女は大人になっても「おみそ」という競争原理が通用しない特別な立場でいられるわけだ
だから競争原理が強くなった現代においては男は女になりたがる
オタクも美少女になりたがっている
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「ペニス妬み」は劣等感がないとは言わないが、劣等感だけではなく、「ペニスのない」ことが「女」という意味であるゆえ、女としての理想自我の維持となるわけだな
救いのない劣等感ではない
一方、男の劣等コンプレックスは、自我理想への固着である
それは父でもある
自分が自我理想ではないことは、「父でもない」ことだし、「ペニスのない」「男ではない」という意味になる
自我理想への固着における劣等コンプレックスは救いがないんだな
女装して紛らわすしかない
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ちなみにそのEさんも「純愛と性欲は区別されない」派であったな
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「はわわ、怖かったですぅ」とかロリ声でしゃべる美少女に同一化するオタクたちは、女性の「ペニス妬み」における「ビリっこだから愛される」という女性性を羨んでいるわけだな
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れんときせい
「神とはゴミ箱である」「神とはアガペーである」と言っていた人が言う「神」も、
その神を信仰することでアガペーを受け取れる、という考え方をしている
この人の言う神は「存在を与えてくれる神」なんだな
これはむしろ日本人にとってはわかりやすい「神」である
それこそ天賦人権説なんかそう、ここで人に人権を与える「天」が「神」である、と
人権を与えることは存在を与えることと似たようなことだ
そうではなく、小笠原晋也の考える「神」とは、「存在を抹消する」「神」なんだな
だから、彼は「神を信仰すること」は「不条理な不安に耐えること」だと言う
先の論と合わせるならば、小笠原の言う「神」はむしろ「人権を剥奪する」「神」なんだな
だから人間存在にとっては「不条理」になる
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このみやくんのはあれだ、「産まれる前に死んだ姉」とかが解釈のポイントにはなりそうだがまあどうでもよい
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「不在」を自分自身に引き受けること
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テーマが「不在の存在」であればテーマは存在しないわけじゃよ
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だからむしろこのみやくんにとっては「不在の姉」をテーマにして書くほうがテーマという縛りから開放される書き方ができるであろう
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その「不在性」を「不在の姉」というシニフィアンでまとめているのが気にかかるけどな
まあそのシニフィアンはΦであることはないだろうからいいんだが
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「不在の姉」というシニフィアンであれば「テーマをしぼりこむ」という事態にならない、ということだ
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マグナの言葉で言えば、このみやくんにとっての「不在の姉」というシニフィアンは、マグナの言う「拡散」の道標あるいは言い訳としてある、といえばわかるかね
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俺とかは姉恋餓鬼だろ、とかついいってしまうものだが。
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不在なのがポイントかと
その姉が姉恋的なイマジネールな対象ではないのは彼の言うとおりだと思うよ
本当にそうかアヤシイが
だから彼は「不在の姉」として書いてみればいい、と
もし彼が自分はイマジネールな性欲を持っていたとしてそれを否認しているだけなら、その文章に彼自身が性欲を読み取るであろう
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1.「学問」とは、答えを与えてくれるものである。
2.「学問」とは、謎を与えてくれるものである。
さああなたはどっち
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何万人の女たちが 私は違うと思いながら
何万人の女たちと 同じと気がついてしまう月
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>>625
だが鴎外の山椒大夫を上げてたりしてたぞ。あれは姉恋よりも母恋なんだがな、実は。マザコン的な物があり、それだと恥ずかしいから、姉に仮託してるとも読める。
>>626
俺は両方かねえ。なるほど、何か答えが見えてきそうになる場合もあるが、それが突然引っ繰りかえされたり、謎が謎を呼ぶことは多い。
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妻を失ってお店も閉めて(?うろ覚え)妄想全開にして、身近な死が実際になかったことにならない場所に行った遥菜ちゃんという捉え方をしているんだが、
少なくとも一人は助けようと戦地に行き、イスラムせんせんの人らも交渉に動いている、ということを傍証にして、遥菜ちゃんはただの馬鹿ではない、と思おうとしているのは感情移入だろうか。
(せんせんの人はなんらか外務省などとの交渉があったりするのかないのか知らないけど。捕虜と交換する打診をしてるらしい。無視されてるようだが)
一方で動画をニュースで見た第一印象は、あ、遥菜ちゃんかわいい。だったけど。
もちろん実はすごい人だ、と思っているわけでもないのだが、天邪鬼根性のなすところである。
私にだって私の対岸はわかりはしないし、実感のないことについてまずイナゴ根性なしに近づかないし、もし私がそれを話の種に笑うならばそれは防衛反応だろう。
のっぺらぼうはのっぺらぼうでなければ許されない場所で(それは心の中の規範でもあるし)のっぺらぼうのふりをしてみせるのは挨拶と同じほどの反射的な対応であり適応だ。
それより以前に対岸の火事は面白いものだ。
自分自身にそのことに関する逆鱗でも生えてない限り、恐ろしいことに対して人は笑うことがある。笑いは不安で思考停止することから一時的に人を解放する。
その合間に対処を考えるのだ。
そんなこともなくて単に滑稽だから笑うというのも普通の感覚だと思うんだけどな。
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そもそも911も、それ以前からか以降からかわからないがテロも、演出されたものだからこその滑稽さがつきまとう。
ビンラディンが高級腕時計をしていた話はどこで読んだんだっけ。
代弁の形を取った演出をまるごと本音だと取り、その人種なり宗教なりの総意と取ることこそよき観客としてテロを支えることになる。
人の死は滑稽だよ。
死んだ人だから悪く言わないだけで、笑い話から笑えない話まで滑稽なものをたくさん残して行くんだ。
ヴォネガットおじさんは「デッドアイディック」しかまともに読んでいないけど、その滑稽さを描くこと、残酷でおかしくて物悲しくておかしい。
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批判している人たちですら生きている実感などないのに、人質になった人は偶々自分のしたことの滑稽さを「誰かによって」誘拐対象として選出されたことで「誰かによって」晒されて、滑稽という「共通認識」が社会に出来上がっているというだけで観客は叩きたいだけ叩ける。そしてそれらは本人にも読める場所に堂々と書かれる。
それがネット社会だからというだけで。
その人のしたことの無防備さと、テロ組織の使う演出としての「論理」のための材料探しとの出会いは避けられた事故かもしれないが、ではどうしたら避けられたのか、が自決では頭が痛い。
弱いものは死ねと公然と言える(もちろんオブラートに包まれてはいるが)社会になったから、薄ら笑いの中で決定的に誤解されたまま、そのようなもの、としての名前を与えられたものは、周縁へと追いやられる。
薬が効いてきたから若干文脈がどこかへ行ってしまった。
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無防備な人間が「俺ら」に不快な感情を抱かせたり、「私たちの」(笑)税金を無防備な人間に使われたり、自分の管理下にあったはずの無防備な人間が冒険して失敗したりすると、私たちは腹が立つようにできてるらしいけど、そのどこにテロ組織という誘拐を実行した奴らの存在はあるわけなの?
それが対岸の火事ではすまなくなる、と警告されたあとでさえ、人質をバッシングしてたら済むことのほうがほげほげじゃないの?
などと疑問が出てくるけど寝よう。
テロ組織とか犯罪者はそれをやって当たり前の奴らなのだから触った人間が悪いのだ、というのは島国根性なのかしら。
パージパージだわ。
私は Rage rage ね。
偶々私には前の三人人質事件の時にはすでに逆鱗生えてたっていうだけの話ではあるのよ。
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自分の持つ感覚に従って生きればいいし、それはおかしなことじゃないよ。
ああ、寝よう。
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>>628
理想化によるインポテンツって可能性もなくはないとは思う
フロイトの言う「嫁を愛しているが嫁と性交できない旦那」
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哲学で言われる「近代的自我」というのは、大体が自我理想なんだな
自我理想とは向こうでも書いた通り「わが一族の誇り」的なものだ
昔は王族ぐらいしか「わが一族」を気にしていなかったが、近代化により庶民も「わが一族」を気にするようになった
庶民も自我理想を持つようになったのが近代的自我というわけだ
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自我理想も理想自我もラスボスなんだが、ゲーム的に言えば自我理想が物理系ボスで、理想自我が魔法系ボスなんだな
だからまずわかりやすい自我理想を潰そうってだけで、自我理想も理想自我も潰さなければならないものである
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まあなんだ、わたしも断片的にしかしらんが遥奈ちゃんが囚われたのはイスラム国の支配下にある地域だったそうで
イスラム国の人からすれば「わが領土にあやしい人物が侵入してきたから捕らえた、そしたら日本人だった」って話だと思うんだな
でまあさらったあとにどう外交カードにするかという演出が決められたのであろうが
結構向こうも行き当たりばったりだと思うのな
ツイッターの情報で右往左往するような組織だし
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>>637
確かに妥当だと思うな。
あちらの人たちの生活圏と、そこへ入ってくる人に対しての感覚や、"テロリスト"がどう「機能」しているかということに私はまだ考えが及んでいない。
遥菜ちゃんが装弾していない銃を持っていたことは正しかったのだろうか。
カメラマンに現状を伝えられることを嫌がり報道関係者でも狙われて殺されることもあったよな。シリアで。
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作用副作用みたいなひびである。
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主語がどこか行く。
スラスラしやべってる自分がよくわからない。
それほめられるんだけど。
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寒くて生理で空腹だから元気ないだけ。
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真面目にピルもらいに行こう。
生理くるたびにしにたくなってたらもたん。
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冷凍庫に鶏肉あんのだし、お米も炊けばあるので、ゲームのやりすぎで死ぬ人みたいな滑稽さあるよや。
冷凍庫にある食パン焼いて食べたら寝よう。
眠るのが苦痛だ。
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>>629
少なくとも実感がわかないから笑うという人の気持ちは私の気持ちなのだけど、私に逆鱗が生えているがために、私はそちら側へ行って途方に暮れることができなくて、悲しくなる。
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「この傷をはさんで、私とあなたは異星人みたいなものですよ」
と小説の草稿に書いた。
それはあいだを認識するための言葉だが、言われたほうには切り捨てられたように聞こえるらしいことは知ってる。
ちなみにそのようなことを人に言ったことはない。その前に散々人から言われてきたから。
おやすみ。
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あのナイフは私が持っているのかもしれないけど、人が納得するとしたらそれは私の実感とは違うはずなの。
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被害者の加害者性なんて被害者のほうが傍観者より知っている。あの瞬間にも。
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それでも生きて帰って。恥じないで。
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なんの傷もないと言われる人たちの実感のなさとか、すべてを傍観して笑えることとか、突き詰めて行くにせよ突き詰めるということさえないにせよ、
無理め一択とはそういう意味。
そちらへ移動する重心の動かし方は私にもよくわかる。
配慮なんて硬直を生むだけ。
私は私の戦い。
そうでない人にはその人の大切な戦い。
私が名前のない人ならば、
名前のついてない傷を持っているのかさえもわからない人たちの無定形の、
打ち寄せる波打ち際を私は大切に思っている。
私がただの感嘆符でいられる場所。
いつも思う。主体を持てということが酷な話であることを。
でも私はもう「私」以前には戻ることができないということを。
そしてそれが正しい姿でも間違った姿でもないことを。
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ミニハン、見てる可能性など0に近い人へのエアリプだ。
普通に考えれば生きて行く余地はその人たちのほうが高いのだが、私は私の所以で誰かを固定したくない。
それさえも単なる自意識の過剰ではあるが。
人質事件でこれだけ蛇に睨まれたカエルになってる自分にちょっとひいてる。
まだかよ、と思っている。
パンを焼いて食べた。明日は多分病院にたどり着くだけがなんとかだろう。
サインバルタは離脱がきついからな。
寝る。
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>>638
ただシリアは組織入り乱れでかなりの数の難民に援助の手が届かない状態らしい。
政府軍込みでわやになってるようだ。
捕まえた組織がはじめからアイシス?なのかもわからないが。
寝る。
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>>635
江戸後期を近代以前というならば、庄屋とか庶民も家意識はあったとは思う。幕末に動いたのもそういう層が中心になってる。
もっと身分の低い層は史料が少ないから分からないと思うが。
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自我理想は象徴的な鏡像他者だからなあ
それこそフロイトが論じた自分たちの祖先をある動物だとするトーテムとかもそうである
それこそ「自分に存在を与えてくれる神」、アニミズムの神
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そういうトーテムは心理的に言えば戸籍みたいなものとしてあったと思われる
「自分は象徴的に登録されている」=「自分は言語存在として存在を与えられている」
固有名詞などもそういった働きを持つが、それが自我理想として働くには、苗字が必要だろう
庶民が苗字を許されたのが日本は自我理想の一般化という大きなポイントとしてあると思う
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もちろん苗字などなくても、アニミズム信仰が自我理想の役割を果たしていたことも十分に考えられる
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「金が命か」
今回の一件は、イスラム国側からすれば、どう転んでも損のない取引なんだよな
わたしの妄想だとイスラム国は日本政府と交渉のチャンネル自体開いてなかったりすると思う
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>>654
ミニハンは戸籍肯定派か?
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どっちでもいい
トーテムでも戸籍でも自我理想にならなければ
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>>656
資金が目的ではないと広報がNHKに答えているらしいから、カードを増やしたいというのは妥当だと思う。
(求刑と実刑の違いみたいな手?)
報道されているタイトル程度だとほとんどあさっての方向で外野が勝手に内輪もめしてる状態だな。ニュースをみれば専門家らしい人の意見も聞けるが持たないのでよした。
人質バッシングがひどいのでスレタイNGにしてやっと落ち着いたとこ。
遥菜ちゃんと現地の子ども写真に萌えた。
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>>658
だが自我理想にはなってる感じはあるな。
日本人は”籍”というものをどこか必ず意識してる感じはある。
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順番が逆だった。
某スレで青チンコにキレられたのはつまりそういう姿勢が鼻に付いたからだろう。
まああれはかなり武陽隠士の考え方をアップデートしたものだったが。
武陽隠士なんかは差異化の巨匠であるが故に俺は慕っていたのかもしれん。
これだけ「大系だったもの」への信仰を表明できるかっけえ(結局自覚的ファザコンということだが)的な。
だがその癖話すとそのファザコン的な源を攻撃するようになるから、すげえ言い争いになる訳だがな。
青チンコはそう言うものへの信仰を持ってはいないから、あるいはそう言う信仰を持っている連中にはうんざりしていたから、それをアップデートした俺の発言が不快に思えたのだろう。
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お洗濯したお。
撃沈中だ。
斜めに浮上中だ。
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他愛のない人の言葉に傷つく自分がめんどくさくてつらい。
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つらいとか書くとつらいみたいだからやめる。
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実況グセはフラッシュバックとか想起を亢進させるからTwitterやめるのは良いかもしれないんだけどね。
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毒親についてだが、毒親の子供はなかなか親がそうであるとは認定しにくいのではないかと思ったり>”私”
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スポイルドチャイルドなんて言葉は松山俊太郎の世代でも使ってたな。澁澤あれはスポイルドチャイルドなんだよと。
まあ松山は悪口を言うことで、その人に対する親密さを示すような側面はあるようだからな。
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>>666
うんまああれだな。アンビバレンツだな。
毒親認定してもし切れなくて反転してうわあってなったりもする。
>>667
矢川さんの追悼ユリイカでも悪口スレスレのつっこんだことを言っていたけどまあ親密だったからこそ言いたくなってしまうのだろうなーとは思った。
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規制のタイミングがわからんな。
雑談スレ
>>576
ぼえええええ……
マスコミ面白がってんだろおい
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>>668
だから後藤さんも親子写真とか出てくることは出てくるんだよ。
気の毒に。
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おがさわらさんが引用したルイ・アラゴンの詩(かな?)を読んで可淡さんのオルゴール作品を思い出した。
顔の前と後ろで背中合わせ(というか顔が両面になっているんだと思う確か)になっているネズミ(ウサギだったらすんまそん)と少女が、内面鏡張りのオルゴールの塔?の中心で回るんだ。
少女とネズミは鏡ごしにしか相手の顔を見ることができない。
ということを思って切なくなったことを思い出した。
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たぶん60年代〜80年代のシュルレアリスムの本を読んで影響受けていた人だろうから、鏡の「役割」について(鏡に対してオブセッションあるっぽく、作品によく登場していた)考えていたかもしれないなと思うな。
こういうところら辺で澁澤龍彦が書いたもの書いていないものを読んでいないのが私としてはネックである。
澁澤字引きと友達になればよいのか?(うーん)
今日は夕方クッション抱えて窓際で電気つけないで日暮れを見送ってた。カーテン越しだけど。
10分が長くて新鮮だった。一時間くらい半分うつらうつらしつつ光の色が変わって行くのを見てた。
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今日は精神お休みの日。
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雑談スレ
>>578
まあでも不気味は意思の疎通なしって意味で無害だからさっくり殺せるよ。←人質のことではない
あれがなにか有効だとは思えん。
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スレタイだけじゃなくてNGしとかないと書いちゃうわ。
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自殺三万人とかイスラム国の脅しなんて目ではないと威張れることでもあるまいになぜかそういう論調多い。
(ちな今年も減って25500くらい。発表や分類検死正しければね)
こういうのも被害妄想っていうのかな。
被害者意識か。
殺されるような目に毎日あっているから人質になった他人が殺されることなんてなんでもないと言えることがなにか鎖の重さ自慢に聞こえてくるけど。
つまり言いたいことは私も辛いんだ、でしかないし、まだそう言った方がマシかな。
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情報過多社会ですのう。
なぜ「落ち度のある」遠くの他人の生き死にに煩わされなければならないんだ、という感覚はわからなくもないが、
つまりは人質責めたり早く死ねって書いてる人は余裕がないことに罪の意識持たされるから切れてるのかね。
余裕がないことを認識させられるから、か。
まあ無意味だ。私が考えたとこで。
やめましょう疲れる。
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おそらくは三人人質事件のあとから、単なる挨拶がごとく、他人に迷惑をかける人は死ぬべきって意味の言葉が特に重みもなく反射的にやり取りされる世界になったんだろう。
意味がないから罪の意識もあるまいし、それを持つつもりもなかろう。
「悪いのは」日常をはみ出して「迷惑をかけた」人間であると。
しかし、真面目にこわい。
勢いがだな。
馬鹿の勢いがこわい。
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自分が言われたことやられたことを継承することが正しいのだとしたら、それはやはりテロと同じ意識でしかない。
自分だって辛い目にあっているのだから、お前も苦しめ、「現実」を知れ。という。
はたちんとき書いたな。現実を知れなんていう悪意は糞食らえって。
うん、精神安定しないからやめるぜ。
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>>674
こういうのなんか効果あると思えるのって本当意味の通じる世界でしか生きてない人だなって思う。
まあ単なる屁理屈でスレが埋まってるだけで作ってる奴は特に何も考えてないと思うけどな。
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お前が見てないお前の現実なんか知るか。
あーーおちまーすーー。
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つうか遥菜ちゃんとか、そういう辛さに対してアクティブになっちゃった結果だとすれば、だけど、根っ子は同じでしょう。
外に探しに行っちゃった人は現状日本の中で苦しんでないと思っているのかー。
安全牌(自分の知る限りでの安全な環境と失敗しない生き方)とらなきゃ死ねっていう感覚こそ、自分たちの首締めてるのではないのかと思うんだけど。
(わかりやすい日本社会から見た『落ち度』があるから責められてるんだっていうループだわ)
なに書いても本質外して感じるというか、ツッコミどころなく書けないので真面目にやめます。
なんでこう向いてないこと書いてんだろう体調悪い休日に。
もしアイシスのブレーンがフセイン政権時代の人ならやっぱり出方によってはさっくり殺すよ。
目的のための材料なのだもの。
感情論より計算が勝つだろう。
だからやる気があるなら外務省は計算のために対応してるだろう。
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真面目に震災以降、スレッドの増え方が変わったんだよね。
震災きっかけに2ch始めた人がいるという解説でもいいのかな。
たぶんもう書かれた文字に意味なんてないんだね。意味があると思うと悩みすぎるね。
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つくづくSNSとか双方向、私、向いていない。
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私が当事者でクソコラ作られても特になんとも思わないんだけど(人質を侮辱している表現は、受け取る人にもよるだろうけどなく見えた)、それで万に一つ命が左右されたらと思うととても怖いのね。
そんなことには関わらず殺されるし解放されるけど、機嫌がお天気な人なんて山ほどいるものね、その理由を与えることになる。
あとは私は、私に落ち度があったと思っていて、そのことを責められるのが辛い。
脳内恩人はバカいう奴がバカなんですよって書いてくれたけど。
取り返しのつかないことが起きていると知った時に自分を責めない人はいるのかもしれないけどとても少数だ。
にも関わらず、その置かれた状況の恐ろしさや苦しさや実感、実感のなさも含めて。
そのこと自体の取り返しのつかなさ。
そのことの重さ。
それから抱えて行くこと。
受け止めなければならないことを、
帰ってきた人、あるいは帰りたいと思っている人、恐怖の場所から。
その人のそれから受け止めていかなければならないことを、処理するだけの心と、時間と、余力を、根源的に傷つけるんだよね。
間違いをおかしたひとを責めること、責め続けることで道理をわからせようとすることは。
その人が受け止めようとしているものを、その重みを、知らない人が、現実の重さを教え込もうとするの。
まるでそれを自分が元々知っていたかのように。
ただやらなかっただけのために安全だった人が。
自分ならばこうしなかったと。
起きたことを。
だから私には人質を責めている人も笑っている人も馬鹿に見える。
どんなに人質が間違ったことをした結果なのだとしても、
私には人質よりも、馬鹿に見える。
人質よりもなにも知らない人に見える。
知ろうとしない人に見える。
それは私にとってはもはや対岸なの。
とても残念なのだけど。
私にも対岸があるのだけど。
ただ素直でないがためだけに、人と同じでないために、あるいは同じであるために。
それはすべて自分自身への関心でしかないから。
私は途方に暮れるけど、変わらずにおられる人が羨ましいのかしら。
人の立場に立つことがはなから無理な話でも、それはそんなにも恥ずかしいことなのかな。
誰に恥じる?
誰が。
でも終わりの言葉はわかってるの。
マジになるなよ、それでおしまい。
私の言葉はなかったことのなかになる。
悲しみを受け止めた上で笑う人など、とても少ない。そらす技術だけが、高くなるけど。
そういう世界なのだったら、私は沈黙するしかない。言葉を殺すために私を殺す。
しませんが。
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知っていれば私と共に、あるいは代わりに、自分の持ち物を踏んづけられた怒りに、
犯人を、あるいは私以外に誰も名前を知らない元彼氏さんを、指さしてあげたのにという人は、私が白状したらいるかもしれない。
でもそれは受け止めないためでしかないの。
二度と後戻りしない回復のためでしかないの。
少なくとも昔はそうだったの。
私はいない。
でもそれでよかったのだと思う。
私の手足をもがずに、私と歩けた人はいなかったので、適切な距離を、人はとったし、
(適切ではないか。遠くを)
そのために私は私の主語を三回奪われなくて済んだのだから。
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言葉は軽くなっていくから、すぐに効き目を失うと思う。特に自分で書いた言葉は。
担保を持っているのはどちらなのか。
少なくとも自分の命の生殺与奪の権利を取り上げられている人質ではないことは確かではないの。
今一番言いたいことは「私なんか死ねばよかったのに」という言葉だけど、それはそのままの意味じゃなくて怒りです。
エコラリアです。
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現実という現実原則は客観
現実感という現実界は主観
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藤田博史は本気で反ラカンになったらしい
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ネットの自己責任論はなんつんだ、「無関心」じゃなくて、「早く結論(今回は首チョンなり解放なり)出せよ」って結論を急いでいる感がある気がするのはわたしだろうか
「答えを先に言え」
ってのが人間の悪い癖なんだよな
学問なんかもどの分野であれ何一つ完全な答えを導き出しているわけではない
「試行錯誤の途中」をいやがるっていうかな
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イスラム国も日本政府も、こういう言い方するとなんだが「試行錯誤の楽しさ」みたいなもんがあると思うんだよな
人質は「早く殺してくれ」とか思っているのかもしれんが
拷問とかされてたらなー
飯とかろくなもん食わせてもらってないだろうし
って動画ではそうは見えなかったがオレンジの服に反射して血色がよく見えたりするのだろうか
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この場合、結論を出せるのはイスラム国と日本政府なわけじゃん
結論を出せない者が「結論早く出せ」って野次飛ばしてるみたいなことじゃねえの、と
72時間って期限に対するネット民の反応ってそういう感じだろ
「マダーチンチン」的な
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まあネットの反応を適当に見ただけの感想なんだが
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イラク戦争のときのアメリカ軍のイスラム兵収容所とかいろいろ話題になったじゃん
ああいう状態なら「早く殺してくれ」とか思っててもおかしかないよなと
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正直わたしはこの件については最近知ったばっかしであんまりどうこう思わないのだが
そういう気持ちと比べると「マダーチンチン」な人は結構この事件に関心を持っているってことであろう
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イスラム国にとってはこの猶予期間は「世論がどう反応するか」を観察できる時間で
世論的に欧米日本とかからすれば自分たちは少なくとも好かれてないのはわかってるだろうから一種失うものはなくこの猶予期間を過ごしているだろうが
日本政府にとっちゃー苦しい猶予期間であろうな、世論がどう転ぶかわからないハラハラドキドキな猶予期間、試験前の受験生的な
もちろんこの猶予期間を一番苦しんでいるのは人質当人であろうが
わからんけどな、意外と捕虜を丁重に扱っているのかもしれんし
でもあのオレンジ服はアメリカの囚人服でイラク戦争のときイスラム兵捕虜に着せられた服だからあの服を着せているという説があるが
もしそうなら復讐のためにあの服を着せているわけでであれば当時のイスラム兵みたいな扱いをされていると考えた方がよかろう
そしたら一番苦しいのは人質だろうなと
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>>688
謎だ。セミネール行ってみようかな。
>>689
まあ掛け声みたいなもんだよな。
たまやーみたいな(違うか)。
でマジレスする人とおちょくる人の団子になるかというとそうでもなく、という感じ。
二日くらい見てないんだけど、
さっき雑談スレで殺害って書いてたからNG切って見てみたらそんなことはなくて「飽きた」という人がチョロチョロいた。
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>>690
ムチ打ちの刑はあるらしいけど裁判やって判決決まらないとやらないらしいよ。
まあ北海道の学生を現地に送ろうとしたとか言われて家宅捜索されたらしい二人の言っていることしか知らないけれども。
(片っぽの人は湯川さんを拘束当時傭兵だってTwitterで言ったとか言われてたけれど、それも相手が本物のアイシスの人か知らないし)
私が調べすぎなんだよな。気になって。
そこまで記事とか読んでない人からしたらイスラム国なんか知らねーって書いてあっても普通にそうだよなーって思う。
刃物からスイッチ入ってなんかナーバスになっている。
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