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正しいものを選べ
a. IPMNが発現されればほぼ全例手術適応である
b. 選択的動脈内Ca負荷試験は膵内分泌腫瘍の局在診断に有用
c. 超音波内視鏡を用いた膵腫瘍の針生検は腹膜播種をきたすことが多く原則として行わない
d. 膵頭部がんに対して亜全胃を温存するべきではない
e. Whipple3徴は急性膵炎の診断に有用
設問4 中心静脈カテーテル挿入手技、カテーテル関連合併症に関して正しいものはどれか
a. マキシマルバリアアプリコーションとは手袋と小さな滅菌覆布を使用して、材料コストを最優先してカテーテルを挿入する手技のことである.
b. マキシマルバリアアプリコーションではキャップ(医療用)は必要ない.
c. 前腕や上腕など末梢血管から挿入する中心静脈カテーテルは存在しない.
d. 心肺蘇生中のカテーテル挿入経路で第一選択は内頸静脈である.
e. カテーテルにより生じる合併症の一つに血栓があるが大腿静脈よりも鎖骨下静脈の方が発生頻度は低い.