設問4 中心静脈カテーテル挿入手技、カテーテル関連合併症に関して正しいものはどれか
a. マキシマルバリアアプリコーションとは手袋と小さな滅菌覆布を使用して、材料コストを最優先してカテーテルを挿入する手技のことである.
b. マキシマルバリアアプリコーションではキャップ(医療用)は必要ない.
c. 前腕や上腕など末梢血管から挿入する中心静脈カテーテルは存在しない.
d. 心肺蘇生中のカテーテル挿入経路で第一選択は内頸静脈である.
e. カテーテルにより生じる合併症の一つに血栓があるが大腿静脈よりも鎖骨下静脈の方が発生頻度は低い.