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悟りを目指している方

548yukiotoko:2014/03/11(火) 12:55:44 ID:uWlE76M60
TK様、ラピ様、はじめまして。

皆様の経験談や、お二方のアドバイスを読ませていただき、実践が伴わない私が何を考えてみたところで、妄想が膨らむ分かえって悪いとは存じますが、過去に私が経験した状態について、診断をしていただけたらと思い、投稿させていただきました。

15年位前のことです。私は仕事やアルバイトをことごとくクビになり、日雇い生活をしていました。力がなく重いものを持つ仕事ができないので、仕事は限られています。アルバイト誌を毎号発売日に買って、電話で楽な仕事を奪い合う、荒んだ日々でした。その上仕事中足に怪我をして、何もできない日も何日か続きました。友達もほとんどいません。無力感、孤独感、挫折感や不安感でいっぱいの、絶望的な心理状況で、酒とダンスミュージックに溺れていました。(今でも酒には溺れています。)

貧乏でとにかく働きたいのに、何もできない。自分とは何なのかと考え、自分を見つめながら、ただアパートの周りを歩いたり、絵を書いたりしているなかで、徐々に自分を受け入れることができるようになりました。自分なりに自分の内面を深く掘り下げた結果、自分はダメでよいと、開き直ったのではないかと思います。

上記との時間的な前後関係が定かではないのですが、そうしているうちに、物事が全てあるがままの鮮やかな状態で受け止められるようになってきました。散歩をしながら、周囲の環境との一体感を感じていました。万物に命を感じていました。感覚が研ぎ澄まされ、景色が交響曲のようでした。それはまるで、それ以前の感覚がすべて偽物で、自分はそれまでずっと眠り続けていたのではと思えるほどの、衝撃的な体験でした。自分はそのとき悟ったのではないかと思いました。

自然が泣いていると感じ、自然破壊ばかりしている世の中や、それに携わっている人間
(の行為)を憎むようになりました。自分が正しく、世の中が狂っていると信じ、自分の価値観を世間に共有できないかと、絵を書いていました。自然とは共鳴できていても、人や社会とは隔絶していたため、安心感と孤独感が表裏一体でした。

この状態が数ヶ月続いた後、異なる価値観に出会い、当時の自己を否定することで、正しいと信じてきた価値観は断末魔とともに崩壊し、喪失感に包まれた虚しい日々がしばらく続きました。それ以降その自称悟りの状態を取り戻したいと願っても叶わず、いまだに心のどこかで引きずっているようにも思えます。

この体験は、独りよがりな感情を増幅させたものなので、仮に何らかの悟りの一種だったとしても、TK様やラピ様が言われている悟りとは、全くの別物とは存じますが、生きていく上で、悟りを目指していく上で、これをどのように捉えたらよいか、アドバイス頂けませんでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。


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