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悟りを目指している方
47
:
TK
:2013/08/17(土) 00:57:21
実践マンさん
ラピ。さんから良い受け答えがされています。
>今の状況が無ければ、この掲示板にくることも、本気で取り組もうと思うこともなかったのではないかなと。
その通りです。
苦しみが無かったら決して迷路から抜け出そうなどと言う気は起きません。
苦しいと思われる状況の時ほど自分にとっての一世一代の正念場、
その時の過ごし方の積み重ねがこれからの全てを変えて行きます。
自分を変えるための基本も昔から言われている事のままです。
>私が話しする事など、何ら変わったことではありません、
>昔の人が当たり前に使いまわした言葉をそのまま同じに話しするだけですから。
>
>苦しみ、努力、我慢、忍耐、厳しい、これらは昔から人間を作る上で必要なものとされてきたと思います。
>
>私の話しするのもこれだけです。
>
>全然変わってないですよね。
>貸し出し期限は分かりませんが、使わせてもらってる限り大切に扱います。。。
>感謝、感謝、感謝!
>
>という感じで実践に取り組んでましたが、大丈夫でしょうか?
凄くいいですね。
自分の中から湧き上がる自分の遭遇する現象に対してのネガティブ(否定的)な思いが悪魔の声です。
それを意志の力で感謝と肯定に変える、この意志の力が対する神の力です。
感謝や喜ぶの実践の真の目的は、常識的にはとても喜んだり感謝できないと思われるような状況の時、
この時に意識的に喜びや感謝をするのです。
この時の自分の内面で起きる戦いが自分を変えます。
これが自分を変えるための理論です。
実はこの理論、聖書の中では「自分の敵を愛しなさい」と言う形でイエスが述べている理論と同じものです。
ルカの福音書6・27
>しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。
>あなたを憎む者に善を行いなさい。
ルカの福音書6・32-33
>自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、
>自分を愛する者を愛しています。
>自分に良いことをしてくれる者に良いことをしたからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。
>罪人たちでさえ、同じことをしています。
通常感謝出来る事や喜べることに対して感謝し喜ぶ事は今までも当たり前にしていたことだと思いますから、
通常であれば感謝できない事や喜べないような出来事に感謝し喜ぶことがこの実践の決め手の部分なのです。
相応部経典 六処相応 第十八章より
>ブッダ
>「スナーパランタには未開で野蛮な種族が住んでいる。彼らはよこしまで、獰猛(どうもう)で、乱暴で、残酷だ。
>また他人をののしり困らせる。もし、ののしられたり困らされたりしたら、君はどう思うか。」
>プンナ
>「スナーパランタの人びとは善良で、紳士的な人びとだと思います。少なくとも私をなぐったり、泥を投げたりしませんから。」
>ブッダ
>「しかし、もし君をなぐったり、泥を投げたりしたら、どうか。」
>プンナ
>「善良で紳士的な人びとだと思います。少なくとも、私を棍棒(こんぼう)や刀で襲ったりしないからです。」
>ブッダ
>「しかし、もし君を棍棒や刀で襲ったら、どうか。」
>プンナ
>「それでも善良で、紳士的な人びとだと思います。少なくとも、私の命を奪おうとしないからです。」
>ブッダ
>「しかし、プンナ、もし殺されたらどう思うか。」
>プンナ
>「それでも善良で、紳士的な人びとだと思います。というのは、この腐った屍(しかばね)のような肉体から私を解き放してくれるからです。
>私にしてくれたことに、感謝しなければなりません。」
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