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悟りを目指している方

298TK:2013/11/20(水) 21:27:19
ひとことここでお話をしておかなければならない事があります。

聖書や仏典と言うものは、激流段階の教えですから、
一般的に書店に売られていたりしますが、
実は多くの人には用が無いものです。

宗教そのものが、多くの人には用がありませんよね。

スピ系もそれらとなんら変わらない、何とか教の信者のレベルと同等です。

結局それに引っかかった所で、至れるものじゃない。

第一次探求の以前の私は、精神世界を求めていましたが、
その後光の存在との遭遇やら様々な出来事があって、
そこで得たものは色々と有りましたが要約すると「地に足を付けて生きろ」と言う内容でした。

つまり、
精神世界等から一切足を洗ってそういうものを一切頼りすがる事をしないで、
現実に生きろと言う生き方になったのです。

自分なりの生きる指針は持ってましたが、しかし、
それは精神世間など外から取ってきたような複雑なものでは無く、
ただ善をなそう、人の為に生きよう、
このような単純なもので精一杯生きていました。

だから、スピ系で利潤をあげている出版の方には申し訳ありませんが、
スピ系のような本を買ったり読んだりしている人はおかしな宗教の信者と何ら変わらず気持ちが悪いし、
そのような本を買ったり読んだり何を学ぶ気なのか知りませんが、
現実に地に足を付けて歩く前のおぞましい私自身と同様の者たちを見ると、
良い気分ではありません。

つまり、私は脱スピ系を説く者なのです。

また、そのようなものから離れる事を説く者なのです。

ラピ。さんについてもスピ系を一切やめる事に応じたので、
その後も教えが続き、やがて成就まで至ったのが事実です。

激流の門の前にも立てていないような者が、変な気色悪い本を読み漁り、
そのまま、死ぬまで酔っ払いを続けていく。

激流の門の前に立つまでは、脱スピ系が真実の生き方だと思います。

激流の門の前に立てて、その者に、ようやく、
書店で売られている聖典のページを開く資格が出来る。

それまでは、脱スピ系、
そのようなものに頼りすがらず「地に足つけて生きる」が私の教えです。

必要なものはスピ系を一切捨てて、
単純なものでいいから自分の生きる指針を持って思いっきり精一杯生きると言う事です、
これが実践です。

スピ系の本を手にするような人に対しては、まず、
それらを一切捨てて生きて下さい、それが悟りや幸せへの一番近道です、
という事になりますね。


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