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悟りを目指している方
245
:
TK
:2013/11/09(土) 10:44:05
ヤッズ★さん
>グルジェフの方法と師匠たちの実践方法(下から、感謝)の違いや、
>方法により至る先が異なってしまうのか...何か違いがあれば教えて頂けましたら幸いです。
かなり異次元な質問なのです。
我々は本来立体なものを、いかに平面で書き表せられるか、
これが我々の取っている対機と言う言語化作業ですが、でもこれ実は逆なのです。
立体しか知らない人たちに平面を教え、さらに点を教える作業が対機なのです。
ヤッズ★さん、あなたは立体的なイメージでの話し方になっています。
つまり、
あなたが至った状態とベースに据えているものも立体的なイメージのものなのです。
しかし、我々は立体から平面に、さらに点に向かう話をする者なので、
あなたの質問にはピントが合わせられません。
至るための実践をする者の中で、
あなたのようなトリックにかかって抜けられない者は多いのです。
掴もうとしたり、把握しようとしたり、
この行為を捨てなければ辿りつけない所が我々の居る所だからです。
これが立体から平面へ、さらに点へ向かう作業です。
結果が先にわからないような先の見えない実践など出来ないとか、
そういう人には永遠にたどり着くことができないのが我々の居る所です。
私は人々のために自分を実験台にして何かを見つけるのだと言う事のために、
この探求そのものを捨てたのです。
複雑ですが、これがポイントです。
つまり、立体から平面へ、さらに点へ向かうためには必要な事です。
ですから、あなたが今掴みたがっているものは、
今後あなたが至るためにはすべて障害になってきます。
僅かなイメージであっても、それは至る事の前に立ちはだかりますから、あなたの問題に向き合う姿勢は変更することが望ましい。
しかし、良く考えてみて下さい、アナログに対してデジタル、つまり有るか無いかの点の集まりで、音楽から、絵から、写真から、毛筆書体から、計算まで、全て線ではなく方向性の無い点のみで表すことができるという事を、全ての方向性から解放された者たち、これが我々なのです。
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