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悟りを目指している方

243TK:2013/11/09(土) 08:53:39
ゆうこさん

まず、いくつかの問題点を指摘します。

>とても大変だし、できない時間の方が多いですが

就寝時以外の意識のある限り実践の例外は無いと言うのが、
実践の基本姿勢でなければ意味をなしません。

例外を認めてしまったら、
結果として肝心の一番の激流の時に実践から逃げると言う意味のない実践の状況になります。

ラピ。さんは分かりませんが、私は私の命より実践の方が重要でした。

あなたの場合は当然にあなたの命の方が実践より重要なのだと思います。

決して私と同じにやれとは口が裂けても言いませんが、つまり、
私から見ると激流ではなく「緩流」に見えるのです。

私が実践に臨んだ時より、
切羽詰まった状況にあなた自身が追い詰められていないからと言うのが根本原因だと思います。

私は死んでもやるしかなかったのですが、あなたにはまだゆとりがある。

このことから、あなたにもまだ、
ワクワクで行ける可能性があるのではないかと思えるのです。
ゆうこさん

あなたは、お見受けするに、行動力は結構早そうなので、
その思慮深さの少ない部分から様々な失敗があったのだと思います。

あなたに思慮深さが加われば、
あなたにはまだあなたのままでうまくやっていける可能性があるように思いますが違うでしょうか。

激流には推進力が必要ですが、
その切羽詰まった地獄でも良いから進むしかないと言う推進力は、
ワクワクを精一杯やって追い詰められた、
もう打つ手がないと言う状況までたどり着かないと得られないものです。

>エゴの実感とは何か、
>それはどのように現れるのか
>エゴの実体をつかむまで負けるわけにはいきません。

この結果を期待しての実践も、良い姿勢とは言えません。

死ぬまで実践しかない、これが実践者の覚悟なのです。

先に対する妄想は僅かなものであっても、
自らの中から捨てながら実践しなければならないのです。


中部経典4-131
>過去を追うな、未来を願うな。
> 過去は過ぎ去ったものであり、未来はいまだ至っていない。
> 現在の情況をそれぞれによく観察し、明らかに見よ。
> 今まさに為すべきことを、努力して為せ。
> 誰か明日に死あり、死魔の軍と会わぬと知り得よう。
> 昼夜に怠るな。


マタイの福音書 6章34
>だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。
>労苦はその日その日に、十分あります。


激流とは別名地獄と表現できるレベルのものでなければ、
それは激流ではなく緩流なのです。


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