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悟りを目指している方

237ヤッズ★:2013/11/08(金) 06:30:40
祖師&師匠、いつもアドバイスありがとうございます!

覚醒メカニズムについてあれこれ考えブログを書くことが、現在のワクワク状況です。
ゆうこたんも覚醒戦隊カクセンジャーのメンバーだったのですね!
こうしてまた集結し始めているのも不思議なものを感じますね。

上でタイムリーにもMeikoさんの書き込みがあったのですが、この「激流」が起きることと、
何故、悟り(覚醒)に結びつくのか、グルジェフワークではこう説明されています。

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感情想念層にはエネルギーが渦巻いて満ち溢れていますが、その放たれたエネルギーのボルテージをもっと高め、
それを眠っていて活性化されていない高次の感情想念層にまで到達させ、
そことリンクさせることで、人はより高い意識状態へ遷移していき、
やがて「覚醒」に至る。その導き手が「自己観察」。

私たちの意識は通常外界に向けられており、
それに対する反応が脳内で始終湧き上がっている状態ですが、
こういうことにエネルギーを消費してしまっているから、
折角、発生したエネルギーが高次の感情想念層に届かず活性化しないのです。
「自己観察」はこの発生したエネルギーをより高次の感情想念層に導いていく。

脳内おしゃべりが、感情想念層で発生させている初源的なエネルギーを
弱めてしまう心理的な「緩衝器」(クンダバッファー)の働きをしている。

スピ系は別名「癒しのワーク」といいますが、実は、今、行われているワークのほとんどは
この理論からかけ離れた所作(緩衝器の働きを強める)となり、覚醒から離れていく。

この「緩衝器」は自動車でいうところの振動を軽減するダンパーやショック・アブソーバーに相当するが、
この心理的な「緩衝器」を取り去って、湧き上がる感情をそのままダイレクトに受け取り、
観察し続け、意識エネルギーをより高次の感情想念層に流し込みはじめと、ついには覚醒に至る。

(拙者記事より)
http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=2671
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覚醒メカニズムに関しては同じだと思いますが、
異なるのは【第2の実践】の内容(=激流の起こさせ方とその渡り方)でしょうか。
グルジェフの方法と師匠たちの実践方法(下から、感謝)の違いや、
方法により至る先が異なってしまうのか...何か違いがあれば教えて頂けましたら幸いです。
(EO氏はグルジェフは大悟していないとかなんとか、、、元修行僧ラピエルさんから聞きました。)


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