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悟りを目指している方

230TK:2013/11/07(木) 06:50:42
ゆうこさん

>私の『ぎこちないけど丁寧に』という動きは違うようですね・・。
>
>動いている方が無心になれるので
>仕事・家事・育児・用事、と分刻みで動いてるのでスローではないからです。
>(おかげでいろんなことが片付いてますが)


スローと言うのは、スローにしか動けなかったと言う意味です。

>私の『ぎこちないけど丁寧に』という動きは違うようですね・・。

無心の精度が違います。

なぜなら、あなたの行為には『ぎこちないけど丁寧に』があるからです。

私のとっていたスローモーションは、
『ぎこちないけど丁寧に』どころか「行為」ですらありません。

止まっている事と区別が無い状態です。

>仕事・家事・育児・用事、と分刻みで動いてる

あなたは仕事や家事や育児や用事や、分刻みで動いている、
の「行為」をしていますが、
これが微細な部分までも切り捨てられて僅かな行為であってもならないのです。

「動いている」であってもならないのです。

そこまでの精度で無心の実現をすれば、あなたも動きは止まります、
止まっている事と同じですから。

特に私の動作には、
「焦り」「時間」「追われる」このような微細な思いが付随していましたから、
これを逐一切り捨てながらスローモーションと言う動作が取られたわけです。

激流と言うのは本当に激流なのです。

緩流なら最初から激流などとは言わないですね。

それと、
例えば100メートル全力疾走で走っている最中がいくら無心に近いからと言って、
それを無心の実践とは言わないです。

私やラピ。さんは精度の高い無心の実現により、動きが止まったり、
スローモーションにしか動けなくなったりしたのですが、反対に、
より精度の高い無心を実現する手段として座禅(止まる)、
またはスローモーションが実際に実践法としてとりいれられていたりします。

http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html

自分の中に潜伏するものを表にひっぱり出す手段として、
停止並びスローモーションが実践法として有効なのです。

つまり、あなたのとっている手段は実践法からは外れています。

巷の偽者のするフローのレクチャーは高い金を取ってでたらめな理論をこねくり回し、
しかし、本当の素早い動きを獲得する手段は逆説的なスローモーションの中にあります。

本物の理論は偽者の商売ネタにされかねないので、
このような場所ではあまり言いたくはありませんがね。

つまり、
私に言わせるとあなたののは動作には「行為」や「動き」や「追われる」又は「焦り」が残っている、
私の言うフローと言うものとは別物のように思います。


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