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TK師との会話

136TK:2013/10/20(日) 17:46:46
(続きです)

実践者は自分の捉え方と違うものが相手から出てきた時に、
まず相手が正しくて自分が違うのだ、あるいは自分が理解できないだけなのだ、
最悪保留と言うスタンスを取りながらも、
自分は相手の言うのとは違うと言う内面の声の方を殺すのです。

たとえ相手が間違っていて自分が実際は正しくても、実践者はそうするのです。

そもそも、内容が正しかろうが正しくなかろうが、
内面の声そのものが悟った者のそれではないのですから、
殺さなければその上の次元には行けません。

ですから、私はあなたはまだだよ、
そこで甘んじたらエセ賢者(偽キリスト)になてしまいますよとだけ言うのです。

基本姿勢として、私はあなたの取っている私の把握していない方法については、
私が教えたものではありませんから何か言う事はできません。

よってあなた独自に進んでいると私が述べるのです。

ただ、あなたの独自性の部分で当然ヒットしている部分もあると思います。

>サタン退治以外の実践がありますでしょうか?

それにしても、
あなたの内面にまだいっぱいありそうなのに悪魔をそのままにして悪魔退治以外に実践はありますかとはね。

はっきり言いますが、ありません。

>光明後、サタンが愛であると体験しました。

あなたの場合は、サタンといつまでも同化している事が愛です、と聞こえてしまうのです。

はっきり言いますが、あなたの取っている振る舞い方の数々では、
あなたに同化している悪魔とあなたは対面すらできません。

私はちなみに実践中は、サタンを親の仇同様に思ってました。

それくらいにけ嫌って同化から離れました。

だから戦いと言うのです。

釈迦の言葉にもよく「勝者」とか「激流」とか言う言葉が出てきますが、
激流の相手はただ自らと同化している悪魔だけです。


スッタニパータ439-443
>ナムチよ、これは汝の軍勢である。黒き魔(Kanha)の攻撃軍である。
>勇者でなければ、かれにうち勝つことができない。
>(勇者は)うち勝って楽しみを得る。
>
>このわたくしがムンジャ草を取り去るだろうか? 
>(敵に降参してしまうだろうか?)この場合、命はどうでもよい。
>わたくしは、敗れて生きながらえるよりは、戦って死ぬほうがましだ。
>
>或る修行者たち・バラモンどもは、この(汝の軍隊)のうちに埋没してしまって、
>姿が見えない。そうして徳行ある人々の行く道をも知っていない。
>
>軍勢が四方を包囲し、悪魔が象に乗ったのを見たからには、
>わたくしは立ち迎えてかれらと戦おう。
>わたくしをこの場所から退けることなかれ。
>
>神々も世間の人々も汝の軍勢を破り得ないが、
>わたくしは智慧の力で汝の軍勢をうち破る。
>──焼いてない生の土鉢を石で砕くように。


イエスの言葉を取ってみてもほとんどそのような感じですよね。

>「下がれ。サタン。」
>「あなたはわたしと何の関係もありません。」

あなたは悪魔と仲良くしたいのだったら、もう実践者では無いですね。

至る前のラピ。さんにも言いましたが、
私以上のレベルの者にあなたがこの距離で接する機会は、
あなたの一生の中でもそうあるものではありません。

私も、いつここのサイトからいなくなるかもしれませんし。


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