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雑談|総合
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アノニマス、ウィキリークス、オキュパイ・ウォールストリートについて
確かに、ウォール街占拠などの背景にいるカナダ企業に、
ジョージ・ソロスの金が流れ込んでいる、という指摘があったように思います。
また、ジュリアン・アサンジのウィキリークスは、
アメリカ国家機関や、ロックフェラー系の企業を狙ってばかりいて、
ロスチャイルド系企業を攻撃しないのではないかとの指摘もあった。
(今回の「影のCIA」メールの大量リークはどうなのでしょう?)
確かに、市民サイドからの自然発生ではなく、
国際金融マフィアにおける内部分裂に過ぎない、という見方はありますね。
ただ、いくら正反合の弁証法が大好きな彼らといえども、計算通りにはいかない。
フランケンシュタイン現象(私が勝手にいっている…笑)というのがあって、
フランケンシュタインの怪物は、彼の創造者のフランケンシュタイン博士自身を襲ってしまった。
つまり、操作者の思い通りにはいかず、
あるムーブメントは、途中からしばしば、外部の大衆のエネルギーを巻き込み、
独自の集合意志を持ってしまうのではないかと思います。
「世界市民」から逆の視点から見た場合に、
アノニマス、ウィキリークス、オキュパイ・ウォールストリートが、
彼らグローバルエリート側にとって「成功」していると思われますか。
私はどうも、極めてリスクの高い、危険な綱渡りのような気がするのですが、
「国家や企業をハッキングしたり、デモをしたりすることは、cool!」(笑)
というひとつのスタイルを与えたばかりに、
市民サイドから次々と「模倣犯」が出たら
それこそグローバル・エリート側にとって、「策士、策に溺れる」というやつで、
コントロールの効かないヤバイ兆候が現れるのではないかと。
それこそ「寝た子を起こす」ような危険な効果ですね。この辺はどうなのでしょう。
>実は、一部グローバリストの攻勢なのではないかと。
ここについて、詳しくお聞かせ願えればと思います。
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