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新また〜り雑談スレッド 1
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なんとか、税務署の資料を解読して計算方法と所得税がいくら還付されるかを体得しました。
あとは税務署に行ってインプットするだけなのですが・・はて?と気づいてしまった。
還付されるのは所得税のみではないか?
私がもっとも頭を痛めた住民税と健康保険料はどうなるのだ?
ここで、私はもっとも基本的なことを知らなかったことに気づいた。
所得税は税務署の管轄であるが、住民税やら健康保険料は市の管轄で別物だったのだ。
私は全部税務署がやってるものだとばっかり。無知であった。
そこで市に電話して「確定申告の他に住民税の申告もしなけりゃいけないの?」と
電話したら、「確定申告をすれば、こちらは情報を共有します」とのこと。
ホッとしたのもつかの間、「じゃあ、住民贅の還付もしてくれるんですよね?」と
聞いたら、「住民税は既に確定しているので還付はありません(修正があった場合は別)」
とのこと。「ええ?」と言う感じ。健康保険料も同じ。
どうやら、住民税は確定申告後の翌年に掛るもの。つまり1年遅れて支払うものだから
変更などされないというのだ。今回確定申告した所得に応じて、来年の税額が決まるだけということ。
まあ、確かに住民税は新入社員の時には支払っていない(らしい)ので、それは納得したが、
健康保険料はちょっと納得できない。
私は去年、退職時に会社の健保組合を退会して、国民健康保険に加入したばかりである。
1年遅れじゃない。所得に応じて還付されるべきくれてもいいじゃないか?
と思ったがどうしようもない。
退職後の1年目は、収入もないのに、高い住民税、健康保険料、国民年期(60未満の場合)が
掛かり、大変なことになる。そのために退職金があるのだが、退職金が無い会社や職種もある。
そういう人は大変なことになってしまう。これが世の中ので現実であった。
愚痴っぽくてすいません。
若いころはお金が無くても「健康であれば何とかなる」と言えたのだが、年取ってくると
体が衰えてきて頑張ることも厳しくなってくる。そうなるとお金が全てになってしまう。
老人向けの快適な住宅や介護施設はあるけど、入居するにはかなりお金が掛かる。
年金収入だけの人は先ず入れない。明らかに格差が生まれてしまう。
そこで、老後資金の問題とか、子供を良い学校に上げようとか、いろいろ考えてしまう。
中には社会主義やヨーロッパのような福祉社会を目指して政治運動に参加する人もいるだろう。
それは人それぞれだと思う。
私としては神秘的な価値観による「質素な生活」を勧めたい。経済評論家の森永卓郎さんが
提唱している月13万で生活するライフスタイルである。
独り者の人は私のように在宅修道院生活も選択肢の一つである。
くれぐれもCMで流れているような投資するだけでお金が増えるみたいな
上手い話をうのみにして老後資金を確保しようとするのは注意してください!
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