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待合室で作られたエネルギー スレ3
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≫811 名無しさん
生活保護も念頭に入れ福祉課に相談に行きました。持ち家では無いので、家の処分はありませんが、先ず、車を処分しなければなりませんでした。車が無いと生活に不便なところに住んでいるので、これは難点です。妻は車で通勤しています。妻の会社は車で25分ぐらいのところにあるのですが、車を処分してバス通勤に変えると、交通の便が悪いので、通勤に2時間ぐらいかかってしまいます。妻には、普段から経済的な負担をかけているので、さらに肉体的な負担をかけるわけには行きません。とても私の口からは言えませんでした。
次に、妻の給料を10万円以下に押さえなければなりません。3ヶ月間10万円以下にしてから給料明細を提出しなければなりません。しかも申請しても生活保護受けられる保証はありません。また、3ヶ月間10万円以下では、生活が破綻します。3ヶ月間も持ちません。医療費と生活費で無くなり、食費は残りません。
どうにもならないので、市会議員の方に相談して、いろいろ知恵を絞ったり、手を打ってもらいました。
最良の方法は、形の上で離婚して、私がアパートを借りて住むことでした。私が無職なので、すぐ生活保護を受けられるということでした。それでいくら貰えるのか計算してもらったら約7万円ぐらい。そこから家賃や光熱費を使ったら残るのが約3万円ぐらいです。医療費にもなりません。もっとも医療費はタダになりますが、病院を変えなければなりません。市の指定の病院でなければタダになりません。病院を変えれば最初から検査のやり直しですし、私の体や病気のことをよく知っている医師にかかることはできなくなります。ちょっとした風邪でも指定の病院に行かなければなりません。リウマチ患者の場合は風邪が命取りになってしまいますので。
生活保護で約3万円のお金を貰うために不自由な二重生活をして、病院へ行くにもタクシーを使わなければならず、そういう生活はできないと思い生活保護は諦めました。
いろいろ骨を折ってくれた市会議員の方が最後に言ってました。
「力になれなくてすみませんでした。私も市会議員になってよ〜く分かりましたが、行政というのは、本当に困っている人にはとても冷たいんですよ。誤魔化して生活保護を受け受けベンツを乗り回している人がいる一方で、本当に困っている人には、法律で決められたマニュアルどうりのことしかやりません。マニュアルどうりにしか動きません。人に合わせた対応はしないので、本当に困っている人には何も助けてくれません。本当に困っている人にはとても冷たいのです。」
そう言ってくれた市会議員の方の言葉が印象的でした。
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