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待合室で作られたエネルギー スレ3

484サイチ:2015/12/21(月) 08:19:08
「遠離一切顛倒夢想」とは、天地がひっくり返ったような間違った考えの一切を遠くに離すという意味ですが、本当には般若心経を正しく理解をしている自信がないのでは安全のために「本来の正しい意味で」等といった表現になってしまいましたが、彩竜さんの分身さんに察してもらうつもりだった自分の希望混じりの解釈を述べます。
まず、書籍「続今まででいちばんやさしい奇跡のコース(アラン・コーエン著)」114頁を引用します。
「神の意思は、病気ではなく健康です。不健康でも仕方ない、耐えなくてはならない、というような信念はすべて忘れることです。神に私たちを罰する役割を押し付ける一方で、自己処罰の手段として痛みや病気を使ってはいけません。神が誰かを病気にしたことは一度もありません。本来の私たちの性質である調和から逸脱して考えたり、感じたり、行動したりすることで、私たちは自らを病気にするのです。ただ愛だけを意思する霊(スピリット)と手を組むことで、私たちは健康を手に入れることができます。」もう殆どこれで私の希望的解釈の説明といった感じです。般若心経でも無明は無く老死も無く無いのだからそれが尽きることも無い、苦集滅道も無い、とあります。ただ、空は従来の般若心経の解釈や最近の非二元論のスピ指導者の言うような何もない虚無の空っぽのようなものではではなく「超実体」であると「暗号は解読された般若心経」にはあります。これは光明思想的宗教の言う光一元の世界に近いかなあ、というのが私の感想です。前述のただ愛だけを意思する霊(スピリット)というのはその人格的現れであり観音様とも言えると思います。「暗号は〜」には、この「空からの展開」に至れば、そこには全肯定の世界が光り輝いて待っている。正しい空に由来する行により全てが肯定された世界は曇り無く、不安無く、安心の世界である。とあります。(かなり、はしょてます。正確なところは書籍をあたってください)。ここで「安心」とは「自分に都合の良いことばかりが発生する」という意味ではない。一見都合の悪いことが発生しても、否!どん底に突き落とされたと感じても、そのことを「観音様に導かれた、予定通りの出来事として、これから、よりよく変化するための変化であると」として、積極的に受け入れることができる心の状態である。とも書いてありますが、私は苦しい修行はやはりしたくないので、この部分は他力によるヘルプを大いに頼みたいと思っています。まあ、前述の「安心」の境地に至れば何が起きても大丈夫なのでしょうが。




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