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呪文・真言関係データベース

77名無しさん:2014/03/21(金) 11:17:57
>>75
PSYRYUさん

恐らく西洋魔術で言うセフィロトの樹と呼ばれるものをチャクラと重ねたものでしょう。
頭上と足元のチャクラというのもセフィロトで言うケテル(頭上)、マルクト(足元)の事だと思います。
残りの6個というのはセフィロトの樹で言うと右半身と左半身にあるのですが教義によって左右反対にして身体に照応されることもあります。
そしてその位置は右側のセフィラを右半身に、左側のを左半身に照応させた場合、右側頭部に第2のセフィラ(コクマー:色は灰色・知恵を象徴)、左側頭部に第3のセフィラ(ビナー:色は黒・理解を象徴)、右肩に第4のセフィラ(ケセド:色は青・慈悲を象徴)、左肩に第5のセフィラ(ゲブラー:色は赤・正義を象徴)、右腰部に第7のセフィラ(ネツァク:色は緑・勝利を象徴)、左腰部に第8のセフィラ(ホド:色は橙色・栄光を象徴)となります。
私が左右の位置関係をこのようにしている理由は、左脳の辺りに理解を象徴するビナーを、右脳の辺りに知恵を象徴するコクマーがあれば脳の特性的に合うと思ったからです。
左脳は理性でもって理解する物で、右脳は直感や感性に関わっているとされ哲学の中での叡智に当てはめられると思います。(あくまで自論なので他の考え方も多くあります)
数字が飛んでいるところは1、6、9、10のセフィラでこれは身体の中心線上にあります。
第1のセフィラは先ほどの頭上のチャクラと言われたケセド(色は白・王冠を象徴)、第6のセフィラはティファレト(色は黄色・美を象徴)第四チャクラと重なり、胸部にあります。
第9のセフィラはイエソド(色は紫・基礎を象徴)第一、または第二のチャクラ、あるいはその両方に重なります。
そして第10のセフィラが先ほど足元のチャクラと言われたマルクト(色はよく言われる言い方だとレモン色、オリーブ色、小豆色、黒の四色が混在しているといいます。イメージがやや複雑です)となります。

またセフィロトの樹には数に入れられていない隠されたセフィラというものがあります。
それがダアト(薄紫色:知識を象徴)と呼ばれるセフィラで、第5チャクラと重なる咽喉に位置します。
第2のセフィラのコクマーと第3のセフィラのビナーの「子」なのでこの位置にあるとも言われます。
これは他のセフィラとは次元が異なり、セフィロトの樹の深淵の上にあると言われています。
知識の門や神の真意を意味するとも言われます。




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