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潜在意識活用スレッド

62北神:2012/09/29(土) 19:15:11
>>61 キュアミューズ様

「おそらく」と仮定したことしか言えませんが、学生時代は
「平等・対等」という無意識があると思うんですよ。ところが
会社、社会での平等・対等は、「組織」に組み込まれた、条件付の
無意識になっていると思うのです。

例えば「肩書き」がありますが、会社を辞めたら「ただの人」で
肩書きにあった権力のようなものはありません。家庭に戻れば
そんな意識も無意味なものです。

大人になると、そんな集合的な無意識の世界で生きてますから、
学生時代のような、親友ができないのではないでしょうかね?
-------
さて、今回はレスが付いたので、番外編コラムとして潜在意識の
不思議なお話。

なお、なるべく理解しやすいように、誰にでも経験がある潜在意識の
例で進めています。今回も・・・、できるでしょうか?

■解離性同一性障害(多重人格)と潜在意識

「ビリーミリガン」で知る人も多いと思いますが、この人格を
潜在意識の観点から見ると、不思議なことのヒントが見つかります。

まず、解離性同一性障害(以下、多重人格)は、自らの何かで
生み出された結果であること。

心の傷から自分自身を守るために、今、傷を受けているのは
「自分ではない別の誰か」と、意識して、自分の中に別の自分を
作り出した結果だと言われています。

子供の頃「○○ごっこ」遊びの中で、ヒーローなどになりきったり、
人形で遊んで、同時に複数の人形を演じたり。元々遊びの中に
含まれていました。

おそらく「心」が壊れるのを回避するため、潜在意識よりも、
もっと深い、深層意識によるものかもしれませんが、潜在意識に
あった記憶が、何かの規則で分離され、別の人格が作られたのでは
ないでしょうか。

しかし、ビリーミリガンの24人の人格では、これで説明できません。
年齢や国籍、性別までも異なっていて、アラビア語を読み書きできたり
知識や訛りも人格別にあります。

元の本人が、これらを後から得た知識から分離したとは考えられません。
「集合的無意識」にあった人格が、何らかの原因でビリーミリガンに
入ってしまった。と仮定するなら考えられますが・・・

■何かのリミッター

日常、こうしたことが起こることはありません。特別な例なのかも
しれませんが、人間の意識には、未知の力が存在していることは確かな
ようです。

しかし、願望がすべて実現する、人格を自由に変えられるなど、日常で
起こっていたら・・・、と考えると、そうした未知の力は、強力な
リミッターで制限されているんでしょうね。


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