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潜在意識活用スレッド
123
:
七氏
:2013/05/13(月) 14:41:31
なんだか色々と、有難うございます。
少しでも、爪の先より微々たるものでもお役に立てると嬉しいです♪
お金について…。
うちの両親は、それぞれが仕事をがんばり、成功させたタイプのお金持ちさんです。
私にとっては普通のことだったのに、第三者からは裕福で羨ましい。という反応があるたびに、大きな戸惑いを覚えました。
羨ましいって、そんなん父や母が努力したからやん!一番上に立つ人の責任とか考えたことあるん?って、内心で反抗もしてました。
成人してからだったと思いますが、私の家族を知っている人に、働かなくても金持ちの娘さんやねんから別にいいやんと言われた時は、凄く傷付いたし、ショックだったし、この一言を言った人の表情が蔑むような感じだったこともあり、一時的に人間不信になったことがあります。
裕福な家の子ということにコンプレックスも感じました。裕福な家の子であることに抵抗を覚えました。
そして次第に、引き寄せの法則なのか、成人して一人暮らしを続ける私は、給料前にはインスタントラーメンをかじって空腹を満たす程度に、お金に困るようになったのです。
そして、お金がないことが当たり前になり、次第に働くのも面倒になり、気が付いたら家賃を三ヶ月も滞納していました。
管理人さんから催促の電話が来るまで、家賃滞納という無責任なことをしているにも関わらず無自覚だった私は、電話を切ってから事の重大さに青ざめました。
何をやってるんだ!と後悔しても現実は変わりません。
だからといって、即十数万円を用意できません。
結局私は、母にSOSメールを送りました。
親に金銭面で頼るのは絶対に嫌だったし、その理由もしょうもないもので、一人暮らしする能力がないと怒られるのが、呆れられるのが嫌というものでした。
私のSOSメールを受けた母からの返信は、私を責めたり家賃滞納の理由を問うものではなく、「分かった〜♪ちょうど大阪に買い物に行きたいと思ってたから、その時に渡すわ。ごはん食べよう(*^^*)」こんな感じのものでした。
この返信に私はものすごく心が救われました。
そして母は即日大阪に来てくれ、いつもと変わらないノホホンとした態度で、数十万円入った封筒を私に渡してくれたのです。
必要な金額の数倍の大金に私は焦り、家賃滞納分だけで大丈夫だよと返そうとしましたが、これまた母はノホホンと、「いいよ。今まで仕送りとか一切してこなかったし、無いよりあった方がいいよ」と、言ってくれました。
何よりも母の無償の愛情が嬉しく、有り難く、同時にものすごく自分が恥ずかしく情けなかったです。
母のノホホンな態度は、私のためだと理解できたので、余計に自分が情けなかったです。
恥ずかしいと思ったのは、裕福な家庭で育ったことに抵抗を覚えていたくせに、心のどこかでいざとなったら親に頼ればいいやんと思っていた自分に気付いたからです。
この一連の出来事を切っ掛けに、私のお金に対する考えは大きく変わりました。
ネガティブなイメージから、尊く大切なものに変わったのです。
母の無償の愛情を無駄にしないぞという気持ちも大きかったです。
お金に対するイメージがポジティブなものに変わると、手元にお金が残るようになりました。
我慢しているわけではない、むしろ満足して生活をしているのにです。
自然と散財しなくなり、本当に必要なものが分かるようになり、不要なものは買わないという当たり前のこともいつの間にか身に付きました。
足るを知る。ということを知りました。
循環させる喜びも知りました。(生活に困っていたころは、必要なものを買うときでさえ、勿体ないとお金にマイナスの執着を抱いてました)
お金に対する考え方を変えただけなのに…です。
たかが心、されど心。これを大きく実感し、心の在り方の大切さと重要さに気付いたよ〜という、話でした。
心が変われば潜在意識にも影響を与え、引き寄せるものも変化するという話でもあります。
長々と失礼しました…。
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