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『web「生命の實相」輪読会』 板
55
:
a hope
:2016/04/17(日) 09:27:41 ID:vdNCBnG6
(
>>54
a hope所感)
ここのところには、なぜ、「生命の實相」やその他の雅春先生の聖典と呼ばれているご著書を拝読すると真理を悟ることができるのか、その理由が書かれています。
<<人間の実相は神の子である。仏子である。生きとおしの生命であるというようなことは「生長の家」の発明でもなんでもない。
古くから善き宗教はほとんどそのいずれもが口をそろえて説いてきたところであります。>>
とまず最初に、るん吉さまもご指摘のとおり「人間神の子」の真理は昔から他の宗教でも説かれていた真理で、
特別に「生長の家」が説き始めたものではなかったとあります。
ですが、次に、
<<が、【生長の家の】どこが【他の宗教と】ちがうかというと、文章によって一喝を与える点であります。>>(【 】は a hopeが入れました)
と言われています。
『文章による一喝』すごいですね!
これを、もう少し詳しくいうなら、『文章による「無」の一喝』なのではないかとわたしは思うのです。
(参考文献)
http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=kaelou&mode=res&log=188
<<ところが生長の家では言葉と真理、文章と実相とをピッタリ一致させた。
古来、直接説法、以心伝心(いしんでんしん)でないと悟ることもできない真理を、ただ文章を読むだけで悟れるように、文字の中に生命あり、生命の中に文字あり、文字と生命とを一体というような域(いき)にまで達せしめたのだろうと思います。>>
「生命の實相」こそ真(まこと)の聖典、人類の宝ですね!
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