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『web「生命の實相」輪読会』 板
105
:
a hope
:2016/05/26(木) 07:53:29 ID:xVBwxesw
(
>>104
a hope所感)
ここで井上氏と雅春先生は、指導者が人々に宗教的教育を施すときに、
『ただ単に「縦の真理」「横の真理」等の宗教的真理を議論だけで説くことは「宗教学的情操」教育であって「宗教的情操」教育ではないので、人々に宗教的信念をもたすことはできない』
というような内容を話し合われています。
そして、雅春先生は、
<<三世を貫く因果の法則があるといっても、議論だけで近代人に、そんな宗教的信念をもたすことはできない。それには、やはり心の変化によって、いかに肉体の病気や、境遇や、環境がよくなるかという実証を示す威力がなければならない。生長の家では病気が治るのは病気そのものを治すためではない。「三界は唯心の所現である」という宗教的真理を知らしめて、生活を正しいものに具体的に導いてゆくためなのです。>>
と結論づけされています。
ここのところを拝読すると「生長の家」のいわゆる「奇跡の体験談」がいかに人々に宗教教育を施す(宗教的真理を知らしめて、生活を正しいものに具体的に導いてゆく)上で重要であるかがわかります。
本当に人々を宗教的に感化するためには、指導者が理屈だけを捏ね回している「机上の空論」者であってはいけないということなのだと思いました。
(参考文献)
きじょう‐の‐くうろん〔キジヤウ‐〕【机上の空論】
頭の中だけで考え出した、実際には役に立たない理論や考え。
https://kotobank.jp/word/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%A9%BA%E8%AB%96-473791
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