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『web「生命の實相」輪読会』 板
1
:
トキ
◆UMw6UoGELo
:2016/03/15(火) 11:09:09 ID:lgv9ASqI
このスレッドは、生長の家信徒の人達の『web「生命の實相」輪読会』のために作成したスレッドです。『web「生命の實相」輪読会』についての話題は、このスレッドでお願いします。
(注意点)
基本的に生長の家の教義と谷口雅春先生の説かれた教えを支持、共鳴する人のためにサイトです。生長の家の信仰と谷口雅春先生へのご批判をされる内容の投稿はご遠慮下さい。
アダルトサイトや出合い系サイトの勧誘を含む内容など明らかに目的外の投稿は、削除の対象となります。明らかな他団体や特定の霊能力者の宣伝となる投稿も削除の対象になります。
このスレッドは、「生命の實相」輪読会という目的だけの使用するスレッドです。それ以外の投稿はできません。目的外の投稿はすぐに削除します。
目的外の投稿の判断は、最終的には、管理人である「トキ」ならびに輪読会リーダーの判断になります。ご理解下さい。
目的外の投稿を繰り返す人は、管理人ならびに輪読会リーダーの判断で、投稿禁止にさせていただきます。
それ以外の注意点は、他のスレッドと同じです。
ご不明の点は、「コメント」板で管理人または輪読会リーダーへお尋ね下さい。
では、このスレッドを利用して、生命の実相の勉強をお楽しみ下さい! よろしくお願いします。
2
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:43:17 ID:cEpBaIdo
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
第1回 web「生命の實相」輪読会 案内
期間 平成28年3月16日〜4月30日まで
テキスト 「生命の實相」第25巻 教育実践篇 上
内容 人間を作る法〈上〉
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みなさま おはようございます。
この度、管理人のトキさまが、この掲示板に『web「生命の實相」輪読会』板を開設してくださいました。
これからも、大好きなこの掲示板で、大好きな「生命の實相」のお勉強が続けられることに心から感謝しています。
感謝 合掌。
3
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:45:45 ID:cEpBaIdo
それでは、第1回web「生命の實相」輪読会 を開会させていただきます。
開会にあたり、祈りの言葉を掲載させていただきます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
住吉大神様 住吉大神様 谷口雅春先生 谷口雅春先生有難うございます、有難うございます。
生きとし生けるものを生かし給える御祖神元津霊ゆ幸へ給へ
吾が生くるは吾力ならず、天地を貫きて生くる祖神の生命
吾が業は吾が為すにあらず、天地を貫きて生くる祖神の権能
天地の祖神の道を伝へんと顕れましし生長の家の大神まもりませ
住吉大神様、「本流復活」を考える 『web「生命の實相」輪読会』 板 に於ける
生命の実相 輪読会で、生長の家の御教えを正しく把握し、広く伝道するための
必要な霊の選士を集え給うて、真理の研鑽を導き給う。
住吉大神様 勉強会を正しく導き給う 住吉大神様 勉強会を正しく導きたもう。
参加者お一人、お一人を浄化し給うて、使命を授け給う。
有難うございます 有難うございます 有難うございます 有難うございます 有難うございます
世界平和の祈り
神の無限の愛、吾に流れ入り給いて、愛の霊光燦然と輝き給う。
その光いよいよ輝きを増して全地上を覆い給い、すべての人々の心に愛と平和と秩序と中心帰一の真理を満たし給う。
光明思念の歌
天照す御親の神の大調和の生命射照し宇宙静かなり
天照す御親の神の大調和の生命射照し宇宙静かなり
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
4
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:47:22 ID:cEpBaIdo
つづきまして、「生長の家」とはなにか?を再確認するために、『生長の家の光明宣言』と、
創始者である谷口雅春先生の開教当初のご文章である『「生長の家」とわたし』を謹写させていただきます。
5
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:48:19 ID:cEpBaIdo
生長の家七つの光明宣言
▽ 吾等は宗派を超越し生命を礼拝(らいはい)し生命の法則に随順して生活せんことを期す。
▽ 吾等は生命顕現の法則を無限生長の道なりと信じ個人に宿る生命も不死なりと信ず。
▽ 吾等は人類が無限生長の真道(まことのみち)を歩まんが為に生命の創化の法則を研究発表す。
▽ 吾等は生命の糧(かて)は愛にして祈りと愛語と讃嘆とは愛を実現する言葉の創化力なりと信ず。
▽ 吾等は神の子として無限の可能性を内に包有(ほうゆう)し、言葉の創化力を駆使して大自在の境に達し得ることを信ず。
▽ 吾等は善き言葉の創化力にて人類の運命を改善せんが為に、善き言葉の著述、出版、講習、講演、ラジオ放送、テレビジョンその他凡(あら)ゆる文化施設を通じて教義を宣布するものとす。
▽ 吾等は正しき人生観と正しき生活法と正しき教育法とにより病苦其(そ)の他一切の人生苦を克服し相愛協力の天国を地上に建設せんが為に実際運動を起す。
「生命の實相」第1巻 総説篇 p2 より謹写
6
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:49:33 ID:cEpBaIdo
「生長の家」とわたし 谷口雅春先生
「わたしはこの『生長の家』の生き方がどんなに善い生活だかということについては、確信をもっている。
諸方の読者から集まって来る多くの賛辞は、わたしのこの確信がただのウヌぼれでないことを第三者として証拠だてている。
なかにはわたしを教祖あつかいにしてくださる誌友もあるが、わたしは『生長の家』の教祖ではない。
わたしは諸君と共に『生長の家』の教えを聴聞して、ひたすら、その教えのごとく生き行こうと努力する一人の求道者(ぐどうしゃ)にすぎない。
わたしがまだこの世的な悩みをいく分でも持っているのはわたしの生活がまだ『生長の家』の生き方には完全になり切っていないからである。
むろんこの雑誌の原稿はわたしの手にもったペンにより書かれる。
しかし、ひとたび『生長の家』を書こうとしてわたしがペンをもって机に向かうとき、わたしはもうふだんのわたしではないのである。
霊きたりてわたしを導く。
弱い性質のわたしにはとても書けない強い言葉が流れるように湧いて来る。
第二号の『生長の家の歌』(現在は『甘露の法雨』)のごときは自分ながら驚くほど強いことが書けている。
わたしが亀岡にいたとき、わたしが専念、教えのことを書いているのをかたわららで見ていた霊視能力者の加藤氏は、わたしと別な霊人が筆をとっている姿を見たといっていた。
それは信じてよいかどうかは知らない。
しかしもし『生長の家』に教祖というべきものがあるならば、この地上のわたしではないであろう。
およそ宗教的な深さをもったものは、それが教えであると芸術であると問わず、その源(みなもと)は霊界にあるのである。
古来から神品といい神徠(しんらい)といいインスピレーションといったのはこれである。
われわれはすべて霊界および現世の人々からラジオ的に放送されて来る思想波動を感受するところの受信機であるのである。
しかしJOAKの放送を受けるにはラジオの受信機の調節をJOAKの放送に合せなければならぬであろう。
それと同じくわれらがいっそう高き世界より来る思想波動に感ずるためには、自分の心をその思想波動に調子を合わさねばならぬのである。
ここにわれらは不断に心を清め、心をいっそう高き世界よりの波動に感ずるように訓練しなければならない。
この訓練がたりないと雑音が混じる。
受けるインスピレーションが不純なものとなる。
もしわたしの書くものに純粋でない雑音が混じっているならば、それはわたしの罪であって、霊界よりこの地上に『生長の家』運動をはじめた神秘者の罪ではないのである」
「生命の實相」第1巻 総説篇 p14 15 より謹写
7
:
a hope
:2016/03/16(水) 10:51:55 ID:cEpBaIdo
(a hope所感)
わたしは、聖典「生命の實相」のご文書を拝読したり謹写していると、自然に背筋が伸びて姿勢がよくなっています。
そして、気持ちが明るくなり、すべての出来事を肯定的に受け止められるようになって、あらゆることに自信がみなぎってきます。
<<われわれはすべて霊界および現世の人々からラジオ的に放送されて来る思想波動を感受するところの受信機であるのである。
しかしJOAKの放送を受けるにはラジオの受信機の調節をJOAKの放送に合せなければならぬであろう。
それと同じくわれらがいっそう高き世界より来る思想波動に感ずるためには、自分の心をその思想波動に調子を合わさねばならぬのである。
ここにわれらは不断に心を清め、心をいっそう高き世界よりの波動に感ずるように訓練しなければならない。>>
「生長の家」のみなさんは、今、どちらのラジオ局にチャンネルを合せていますか?
わたしはもちろん 谷口雅春先生ご放送の「生命の實相」ラジオ局 にチャンネルを合せますよ!
8
:
a hope
:2016/03/18(金) 07:56:36 ID:cEpBaIdo
「生命の實相」第25巻 p3
この世の中に「蛇が蛙を呑む」というごとき状態があるのは事実であります。
この生存競争、弱肉強食の事実を見つめる時、この世は善きものであること、調和せるものであることを認めることはできないとわたしは久しい間考えて悩んだのであります。
この生存競争弱肉強食の事実はその当時の自分にとっては否定することはできなかった。
そしてその嘆かわしい暗い影をじっと生活の奥に見つめてその光明化を思索している状態がしばらくつづいていたのであります。
その時代にわたしは『聖道へ』(現在は相補版)という論文集を書き、その次に小説『神を審判(さば)く』を書きました。
これは、ユダを主人公にした小説で、もしはたして善なる神が宇宙を作ったのならばなぜ世界に蛇が蛙を呑むような肉食または弱肉強食の悲惨がありうるのか、どうして戦争があるのか、どうして病人があるのか、どうして人間は苦しまねばならないのか等々とおよそ無神論者の言いそうなことをあげて神を訴え、神を審判(さば)くような調子で書いた小説でありまして『神を審判(さば)く』と題したのであります。
(略)
震災後わたしは郷里である神戸に帰ってある心霊雑誌を頼まれて編集していたのでありました。
毎日ひまがありますので、本を読み思索を重ねていたのであります。
そのころ、わたしの心中にひらめいてきた真理がこのわたしの悩みを解いてくれたのであります。
それはこの世界は神のこしらえた世界ではない。
神を訴え、神を審判いたのはわたしのほうがまちがっていたのだ。
この五官に触れる世界は、ただ、われわれの心の現われである。
神は愛である、慈悲深きものである、その神のお創造(つく)りになった真実世界はその完(まった)き知恵と愛と生命とに満ちた大調和の世界である。
この真実の世界、久遠実成の完全世界がすでにあるという真理でありました。
それと同時に「本当の自分」というものが分かってきたのです。
本当の自分は久遠実成の仏である。
すでに久遠の昔から無限者、無限愛、無限生命なる神であるということが分かってきたのであります。
真実の世界、実在の世界は神の国である。
仏の国土である。
肉眼で見えるところの病苦充ち、人生苦満ち、蛇は蛙を呑み、弱者が強者の犠牲にならなければ生きられぬような世界は真実の世界ではない、真実に在る世界ではない。
悲惨満つるこの世界は皆心の影であって、実の存在ではない。
神はこんな世界をこしらえたのではない。
五官に視える世界は虚仮(うそ)の世界である。
かく病苦充ち、人生苦満ち、弱肉強食の修羅場が仮現(かり)のこの世界にあらわれて、在るように見えている時にさえも、神の創造(つく)り給うたままの真実の世界は常楽歓喜の世界である。
そしてわれわれは本来神の子である。
自分の中に無限の生命がある、自分の内に無限の知恵がある。
自分のうちに無限の供給がある。
これが、真実の世界、真実の我であって、この目に見える空間的世界は、われわれの肉体も環境もことごとくただ心の映像(かげ)であるとの自覚が、天の啓示であるかのように、魂の底からひらめいてきたのであります。
この天啓的神徠的信念が生長の家の根本思想になっているのであります。
9
:
a hope
:2016/03/18(金) 07:58:34 ID:cEpBaIdo
(
>>8
a hope所感)
今回のテキスト、「生命の實相」第25巻の冒頭に、【生長の家の根本思想】が、とても丁寧に説明されていました。
<<それはこの世界は神のこしらえた世界ではない。神を訴え、神を審判いたのはわたしのほうがまちがっていたのだ。この五官に触れる世界は、ただ、われわれの心の現われである。神は愛である、慈悲深きものである、その神のお創造(つく)りになった真実世界はその完(まった)き知恵と愛と生命とに満ちた大調和の世界である。この真実の世界、久遠実成の完全世界がすでにあるという真理でありました。
それと同時に「本当の自分」というものが分かってきたのです。本当の自分は久遠実成の仏である。すでに久遠の昔から無限者、無限愛、無限生命なる神であるということが分かってきたのであります。
真実の世界、実在の世界は神の国である。仏の国土である。肉眼で見えるところの病苦充ち、人生苦満ち、蛇は蛙を呑み、弱者が強者の犠牲にならなければ生きられぬような世界は真実の世界ではない、真実に在る世界ではない。悲惨満つるこの世界は皆心の影であって、実の存在ではない。神はこんな世界をこしらえたのではない。五官に視える世界は虚仮(うそ)の世界である。かく病苦充ち、人生苦満ち、弱肉強食の修羅場が仮現(かり)のこの世界にあらわれて、在るように見えている時にさえも、神の創造(つく)り給うたままの真実の世界は常楽歓喜の世界である。
そしてわれわれは本来神の子である。自分の中に無限の生命がある、自分の内に無限の知恵がある。自分のうちに無限の供給がある。これが、真実の世界、真実の我であって、この目に見える空間的世界は、われわれの肉体も環境もことごとくただ心の映像(かげ)であるとの自覚が、天の啓示であるかのように、魂の底からひらめいてきたのであります。>>
上の文章をまとめてみると谷口雅春先生の天啓的神徠的信念である【生長の家の根本思想】とは、
○虚仮の世界(現象世界・五官に触れる世界)の否定と真実世界(実相世界・完全世界)の肯定
○人間仏の子、神の子の自覚
○三界唯心所現の自覚
ということになります。
第1回 web「生命の實相」輪読会の最初に、「生長の家」の根本思想がなんなのか、再確認できたことも、
神さまのお導きのような気がして、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 合掌。
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