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トーキングスティック板/2
485
:
tapir
:2016/10/27(木) 11:27:28 ID:CxVXlSJM
>>282
「考える」管理人◇日野様
>>これまでとどのような変更があったのか、教えて下さると幸いです。<<
手元に資料がないので、私の記憶に頼って書いています。誤解や名称等不正確な部分があるかも知れません。事実関係の誤解や、名称等に間違いがありましたら、ご存じの方は、ご訂正をお願いいたします。
毎年、生長の家本部から発表される、「運動方針」は、日野様も読んでおられると思います。
「代表者会議」は、生長の家本部主催の下、各教区の五者が一堂に会する唯一の会議で、一年に一回開催されます。
五者とは、各教区の教化部長、講師会、相愛会、白鳩会、青年会の各組織代表を指します。
聖使命会員を「株主」と見た場合、年に一回「株主総会」が開かれて、会社運営についての各議題が審議され、出席した(委任状提出を含む)株主の承認を得て、決定します。こうして「株主」は会社経営に参加します。
これは私の解釈ですが、生長の家では、聖使命会員全員が一堂に会するのは無理がある、聖使命会員総会は開くことができない、その替りに、各教区の聖使命会員の意思を反映するために、教区から5名の代表者が招請されて生長の家本部(理事会)と運営について話し合うために設けられたのが「代表者会議」ではないかと思っています。
十数年前までは、「代表者会議」において、「運動方針(案)」が提案され、「代表者会議」で様々ない意見が出されて、その議決を経て、決定されていました。
現実に「代表者会議」で出された意見に基づいて幾つかの文言が修正されていました。教区五者が、多少形式的ではあったにしても、「運動方針」作成に参加するという形を取っていました。
それが、ある時点で「代表者会議」は、既に決定された「運動方針」を周知する場という位置づけにされ、「運動方針」作成・決定に、「代表者会議」における教区五者の意見が反映されない形になりました。
当然、質問する五者も消極的になりましたし、自分たちの運動方針という意識が希薄になった可能性があります。
教化部長には「評議員会」という会議がありますが、各組織代表(講・相・白・青)が、本部理事会に対して「直接意見を述べて運営に反映させる場がなくなった」と言えると思います。
また教化部長は「本部職員」ですから、ボランティアである各組織代表に比べて、発言の自由度が少ないという問題もあります。
>>また、これまでに代表者会議において一般の聖使命会員の意見が本当に代表されていたのか、一部の組織会員の意見だけではなかったのか、という疑問も出て来るかと思います。<<
「自覚的な聖使命会員」の意見がくまなく反映されていたかどうかは、各教区の対応の仕方によると思いますので、教区ごとに差があったのではないでしょうか。これは「代表者会議」の意見が教団運営に反映されるようにすることとは別に、検討すべき課題だと思います。
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