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トーキングスティック板/2
227
:
感想です
:2015/09/12(土) 15:56:53 ID:JPiKJZkg
>>217
の感想
そしてポイントとしては「批判」です。さすがに軍部を名指しでなんてバカなマネ、雅春先生は採用されてはおられませんけれども、明らかにこれは、。拝読くださいませ。
『明窓浄机』飛躍篇(昭和19年)281頁より謹写―― 国家防衛に必要なものを玉砕するように誘導して、「玉砕」の名によって最後を飾らしめて、実は国家の総戦力を弱らしめる底のユダヤの謀略もあるのである。(中略)「玉砕」と云う美名で喝采して事足れりとしているのは、一体貴様は日本を愛しているのか。日本本土の防衛陣が一つ一つ減って行くのを喝采する心なのか。私は、何処何処までも、「玉砕」を喝采する精神、日本将兵が水漬く屍や草生す屍になるのを喝采する精神をば、日本防衛力の後退を喝采する利敵精神として反対せずにはいられないのである。
●このよぅな部隊長が各処に現れてこそ、日本は必ず【勝つ】のだ、と思わざるを得なかった。【勝つ】ために、生長の家の思想は、【今こそ】ご奉公しなければならぬ時が来たのだ。 略 世はさまざまだが【勝つ為に】【今こそ御奉公しなければならぬ】生長の家の思想であるから、石に噛り付いても自ら玉砕するわけには行かぬ。
【玉砕の精神は海軍において特に唱導している精神ではない】 略 と云われた。【私は安心したのである。】 略 そうした米英を撃滅する為には、日本人自身が、まず日本人本来の『神州清潔の民』の精神に孵らなければならぬのだ。【この事こそ何物にも優りて戦力増強の第一となるべきもの】で、 略 【日本本土防衛の防人】たる忠勇なる将兵をして【『玉砕』の事なく守り抜き得せしむるのだ。】
「軍部主導の風潮への批判文と云えます」、とのことですが、全く違いますね。まず『玉砕』の言葉の捉え方が駄目、目一杯戦い一兵残らず戦い抜く、水漬く屍や草生す屍になってまで戦い抜くことを言っているのであり、日本防衛力の後退を喝采する利敵精神として反対せずにはいられないなんて捉え方が可笑しい。戦力増強の第一は『神州清潔の民』の自覚、つまりは神の子の自覚をもって生産に励めさすれば戦地の玉砕することなく本土防衛ができる、と昭和19年6月の時点で勝つ為の戦争協力を励まなければならない、と云っている文章です。
「軍部主導の風潮への批判文と云えます」と云うように言葉のイメージで結論付けようとします。谷口雅春先生ですが「戦前も戦後も首尾一貫していた」でも「だから谷口雅春はだめなんだー」(ドヤ顔)のドヤ顔の言葉などいくらでもあります。
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