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「部室」板/4

93志恩:2015/02/25(水) 05:29:53 ID:.QY5jUA6
現憲法 第9条で…..、
日本は 自衛隊を『軍隊ではない』と言ってきた。

これだけ聞きますと、国民側からみれば、自衛隊は軍隊ではない、と現憲法で示しているので、戦後 日本は軍隊を持たず、
ゆえに、戦争をしなくて済んでいるのだ、と受け取れます。

しかし、これがどういった事態を招くのかといいますと、
国の防衛や他国に派遣されて人道支援に携わる自衛隊員側から見れば、たとえ憲法の解釈のみを 改正しても、
それでは、自衛隊は 軍隊ではなく、軍隊としての権利も ないので、

「捕虜」になる資格もなく 殺されても 構わないし、他国軍相手に、何かのときに 自衛官が 
撃たれそうなので、瞬間の判断して、先に自分が相手を撃ち、相手を殺したら 自衛官は「殺人犯」になる。

相手から撃たれて,その後に,自分が、相手を撃たないと、正当防衛にならない。
撃たれる!やばい!と思って、こちらが先に他国軍を撃つと 殺人罪 になるのだそうです。軍隊でないので。
撃たれどころが悪かったら、自分がやりかえそうと思ったときは、 はや自分は、死んでる。

それが、自衛官に 手かせ足かせをはめている 憲法第9条。


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