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「部室」板/4

91志恩:2015/02/25(水) 03:46:41 ID:.QY5jUA6
アクエリアン様

アクエリアン様が教えて下さった日本の憲政史家の倉山満さんは、Wikiによれば、今、41歳のお方なんですね。
この若さで!!  このおかたの憲法についての説明は、文を読み、とてもわかりやすいと思いました。
………………………………………………………………………………………
net「そもそも日本国憲法は、日本を敗戦国のままに留めておきたい人が
つくったということです。民族ごと奴隷にしようとしました。」 倉山満

「戦後最大のタブーに迫る!」銘打たれた新刊『帝国憲法の真実』では、

  帝国憲法と日本国憲法を比較し、日本国憲法を徹底的に批判している。
  その真意とは何か、著者 ・倉山満に聞いた。

質問――日本人は「明治憲法は悪の憲法であり、アメリカのおかげで過去の遺物にすることができた。
一方の日本国憲法は素晴らしい憲法だ」と教えられて育ちます。

それに対して、真っ向から倉山さんは、反論されているわけですが、なぜ今まで倉山さんのような言論がなかったのでしょうか?

答えーー「敗戦後の日本では、大日本帝国憲法はタブー中のタブーです。とくに東京大学の憲法学を中心とする学界では、
正式略称である『帝国憲法』という単語さえ使わせませんでした。

日本国憲法学の祖である宮沢俊義東京大学教授が『過去の遺物である』というニュアンスで『明治憲法』を提唱し、
いつの間にかテクニカルタームとして定着させたからです。

しかし私は、日本国憲法より先に帝国憲法について学ぶという、異端児であったため、そのくびきからは逃れることができました。
ですから、帝国憲法について語り、容赦なく日本国憲法を批判できる、とも言うことができます。

そしてまず、言っておきたいのは、そもそも日本国憲法は、日本を敗戦国のままに留めておきたい人がつくったということです。
まともな軍事力を持たせないようにして、民族ごと奴隷にしようとしました。

また靖国神社を標的にして、日本人が家族のために命を捨てるという行為を蛮行だと断じ、日本人の誇りを奪おうとしました。
マッカーサーとその下僚たちは、そのために日本国憲法をつくり、日本に押し付けたのです」  つづく


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