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「本流対策室/4」

803さくら:2012/11/04(日) 09:07:46 ID:qQE/9vWk
>>795アクエリアンさま

合掌ありがとうございます。

失礼な呼びかけに、丁寧な返信を頂きまして、感謝いたします。
いまはあまり時間がありませんで…夕方以降また書ければとおもいます。

>議論すべき問題の本質は、トンチンカン様が指摘されているように、教団の開祖離れは、宗教団体として、許されるのか、あるいは、教団は開祖離れをしているか否か、であって、和解についてではないですね。

総裁自身はどうかわかりませんが、教団(信徒のことでしょうか)全体として開祖離れをしている…というのではないと、わたしは感じております。
このことに関しても、本流派さまは、「冷静な分析」は、されてはいないのではないか、と感じております。
またわ活動の部分では「棲み分け」などが成り立つと思いますが、
「和解」というのは本質的な信仰の基盤だと思っております。


わたしは、生長の家の真理は不変ですが、宗教の捉え方やあり方は変化するということは、やはり考えております。

さいきん、「葬式はいらない」などご著書のある島田裕巳氏の記事をチラッと読んだのですが、現代の宗教意識の変化について書かれていたんです。

新興宗教の小規模化は、生長の家ではなく全体の主流であり、また世間の受け取り方も変化しています。
いまの人たちの精神意識も時代により段階的変化があります。
いまは、宗教もまた、第三安定期というものを迎え、江戸時代に似た意識傾向があると言われるようです。
すこし前のスピリチュアルブームは、霊能者ブームでしたね。個人の生きる意味や生きがいを探してくれたり悩みを解決してくれる、見えない世界をみてくれる人、そんなものを求めていました。

いまは、「パワースポット」などのようなものの、はやりがあります。
わたしの20代30代の友人のことをみると実感なのですが、
これは精神世界に求めるものや精神的変化の流れがあるとおもってます。
こういう人たちは、宗教や精神世界に切羽つまった悩みを解決してくれることを求めなないということですね、
宗教などにがんがんに豊かさや現世利益を求める世代ではありません。
パワーをもらうとか、清める、というのは、むかしからも宗教に求められたものだと思いますが、
パワースポット巡りなどは、現代版の伊勢参り的な要素があるような感じがします。
…こういう若い人たちのはやりは、実は、日本人的な宗教的センスの要素があると、個人的には、思っているのですが…。


わたしは、生長の家において、「森のオフィス」など、「酔狂なもの」には、賛同はしておりませんが、
作られた以上、意味のあるものになるといいなとおもっております。
たとえば、若い人たちには、パワースポット的なものとして、生長の家に触れるきっかけになるとか…。

本流派さまのような活動があっていいとおもいますが、
それは何に基づくか、考えなおすのもよいですし、
新しい宗教の傾向も考えるのも興味があります。

…すいません、時間ないまま、雑然と書いてしまいました。


…ロゴス中心主義には、わたしには能力もなく言及するに及ばず、初心者さまがご説明されるかとおもいますが、、

…またよろしくお願いいたします。

拝。


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