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「本流対策室/4」

1389解説者:2012/12/07(金) 22:27:56 ID:???

「虚説に和解してはならぬ」については、
>>1213にて復興G様がgoro様の質問に答えてくださっております。

以下に引用させていただきます。

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 「虚説に和解するな」というのは、その中の下巻第4章「和解の倫理」の中に出てくるお教えですね。
 ≪新に和解するとは、「ものそのもの」の完全なる実相を認め、その実相と和解することであります。……「誤れる見解」に対して和解してはならない≫
 というお教えであります。
 これは、とても重要なことであると思います。
 しかし、ここだけを部分的に読んで、強調することは慎まねばならないと思います。「倫理篇」全体の流れ、響きの中でのご教示であります。

 「物質はある」というのが、誤れる見解、虚説であるとお教え頂いているのです。それを、「物質はある」と思いながら、他を攻撃するためにこの御文章を拠り所として持ってくるようなことがないように、まず全体をしっかりと拝読し、先生のお悟りの境地に立って、この深いお言葉を実践すべきであると、思います。

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『生命の實相』第13巻・第14巻の「倫理篇 上・下」を何度も読み返していますが、やはり“虚説”とは「物質あり」とする自分自身に対する迷いのことを指している以外に考えられません。ですから、私は上記の、復興G様のお考えが全面的に正しいと思っています。

しかし、志恩様はこの「虚説」の正体が雅宣総裁であり、排撃すべき対象であると思ってらっしゃるのですね。


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