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「本流対策室/4」

1223復興G:2012/11/30(金) 00:14:28 ID:vWpLkCzM

>>1222のつづき

 以上のお話や、「前科七犯」と称する男がやってきて

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 練成八日目、私(楠本先生)が図書室にいたらどなりこんできた。彼の手には、鋭いナイフが光っていた。彼は興奮してどなりながらナイフをふりかざしているので、何を言っているのか言葉はわからないが、私には彼の気持がわかった。

 「お前は講師面(づら)をして講話では愛の重要性を説きながら、八日間も苦しんでいるおれの気持ちを考えた事があるか!」と、その憤懣が爆発したのである。
 最近、私は講話をしながら何か自分自身にむなしいものを感じていたので、すぐそれを汲み取ることが出来た。

 私は彼に、「わかった」と言った。彼は私に「何がわかったのだ!」と言う。私の頬に彼の鉄拳がとんだ。しかし、それは実に弱々しくふれた。そのうちに松山講師がとめに入った。彼は、どなりながら図書室を出ていった。

 その後、彼と会って合掌すると「わかったか!」とどなるのであった。……(後略)

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 ――というお話などは、とても考えさせられるものがあります。

 総裁や教団にとって、“本流”は赤痢菌みたいなものかも知れないし、逆に“本流”の方たちから見れば、総裁こそが“赤痢菌”以上の悪者、ということかも知れません。

 が――。
 どうなのでしょう。


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