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「本流対策室/4」

1192復興G:2012/11/28(水) 14:19:17 ID:vWpLkCzM

>>1190のつづきです。

 「根本的な善業とは、神の善意を信ずることである」

 ――
 「善因善果、悪因悪果」
 「善業を積めば善果が現れ、悪業を積めば悪果が生ずる」

 というのは、現象の、影の世界のことであり、実相=神の世界には善果も悪果もなく、ただ善のみの世界なのでありますね。それを信ずることが、根本的な善業になる。

 その根源世界を、日本民族は「一」 「中(みなか)」 として捉えた。

 それは>>1153でハマナス様が謹写掲載してくださった、谷口雅春先生著 『限りなく日本を愛す』P.89より 「君民一体の生命把握の自覚」 という御文章にもあるとおりであります。

 それは、時空未発(時間も空間もまだ現れない、そこから時空が展開した根元)の世界であって、その中に全てが包みこまれてある世界。それは「未発の中(ちゅう)」とも言われるところです。

 そこは、業を超えた世界。そこに立たなければ、現象の業に流されて、「神の子」としての主体性を失ってしまいます。その「中(みなか)」に還るのが、神想観です。そう、谷口雅春先生はお教え下さっています。
<つづく>


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