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「本流対策室/4」

1094復興G:2012/11/23(金) 23:29:21 ID:vWpLkCzM

>>1093 のつづき

≪生長の家教団 戦後60年の運動 その光と影(17)≫

 これまでざっと書いてきたような社会状況の中で、「尊師のみ跡に続け」と、祖国復興の夢とロマンをもって、命がけで、生活をかけ、青春の情熱を燃やして熾烈な『理想世界』百万運動に、多くの青年会員が身を投じてきました。それによって、多くの人材が磨き出されてきたことは事実です。

 かなり、無理もあったと思います。しかし、『理想世界』誌の百万達成を聞かれた谷口雅春先生は、これをねぎらって、

 《青年会が百万を突破して、103万もの『理想世界』に成つたことを聞いて、非常に感動しました。青年会は随分無理をしたとのことでしたが、無理の出来ない組織は世の中を変へることはできないのです。ともかく、限界を超克する、さうでなければ、現状は破ることが出来ないと私は思ひます。

 この生長の家の運動を大きく拡大するのは、今、民族精神勃興時代であるから、民族精神をかきたてることによつて、より多くの若い人達はついて来るのです。『理想世界』が大いに、あんなにふえて来たのも、日本民族を守らなければならない、日本国家を守らなければならない、今の憲法では日本の国はなくなつてしまふといふ危機感もあつて、日本民族はどうしても、今の状態でいかん、それを救ふのは、生長の家の他にはないといふやうな、さういふ気持があるからです。

 それで住吉本宮の建立といふ問題も、民族精神に直接関係してゐる住吉大神が、出現せられて宇宙を浄化せられて、そして天照大御神がお生れあそばして、その光、あまねく六合に照り徹らせりといふやうになる。その天照大御神が日本国家の創立の御祖先の神様といふわけなんでありますから、この住吉大神の御徳を顕彰して行くといふことは、自ら民族精神勃興時代に恰度歩調を合はせるといふことになる。

 それだから、今後いよいよ益々『理想世界』拡大といふことは重要な課題になつてゐると私は思ふのです》

 と、愛念深いお言葉を拡大最高首脳者会において賜ったのでありました。


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