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「本流対策室/4」

1093復興G:2012/11/23(金) 23:06:08 ID:vWpLkCzM

>>1092 のつづき

≪生長の家教団 戦後60年の運動 その光と影(16)≫

 上記のような60年安保闘争は、「敗北」と総括した共産主義者同盟(ブント)をはじめ、急進派学生には、強い挫折感が残ることになった。全学連指導者の一人だった唐牛(かろうじ)健太郎は、安保闘争の終結直後に運動から身を引き、香山健一、森田実などは、「体制側」(保守側)に身を転じていく。新左翼党派は、ブントが四分五裂の分裂を開始することになる。

 こうした社会状況の中で昭和44年(1969年)から始つた『理想世界』拡大運動でありました。
 百万運動が始まった昭和47年度の青年会運動方針の冒頭には、「吾らは何故百万部突破を目指したか」についてつぎのように述べています。

 《生長の家青年会員の年齢層に合致する青少年の数は、実に4,400万にも数えられる。この膨大な数の青年の中、吾々の力は未だ、18万誌友数であり、全国大会動員数は僅か7,500でしかない。(中略) 同志よ、吾々はこんなことでよいわけがない。神性を本質とする青少年の中、1,000人に僅か4人しか、その神性を開発し得ない等ということが続いてよいだろうか。更に、それら一人一人の問題もさることながら、全人類の運命を一体誰が切り拓くのか。吾が祖国日本に生を享けた青少年ではなかったのか。日本の建国は、歴史は、民族は、その為にこそあつたのではなかつたのか。(中略)

 同志よ、このやうな中から、吾らは3年後、50人の青年に1人の青年信徒を確立しようとしたのだ。小・中・高校では先づ、クラスに1人の割合で光明化運動の芽が出来ることになるのだ。100人の社員を持つた会社なら2人の社友が、1万人の学生を持つた大学なら200人の生学連の前進した姿勢の学友が出来ることになる。中学・高校の教員なら全国夫々で約4,000人が日教組解体、教育正常化への歩みを始める。これが百万誌友のヴィジョンなのだ。それは全国約5,000万にふくれ上つた青少年人口の中の50人に1人の選士を見出さうとする目標である。(中略)

 必ず、吾々生長の家青年会運動は、巨大な祖国日本の実相顕現運動の渦を全県下に巻き起し、青少年の神性開発の驚異の状況はもとより、吾々の手で、復憲(明治憲法復元)への強力な前進、日教組解体から教育正常化、生命の教育体制の確立、地方自治体正常化から雄大な天皇中心神意展開の政事へと政治中枢の現状を充分に脅し、日本実相顕現、天皇実相顕現へのたくましい全国的スケールの巨大な潮流が完成するであろう。

 同志よ、吾等はこのやうな理想の下にこそ起たうではないか》

 ――これが、『理想世界』百万運動の理念、夢であったのでした。
<つづく>


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