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本流対策室/2 板
953
:
トキ
:2012/05/12(土) 22:15:28 ID:.qT77rPQ
ついでに、この一連の議論を通して感じた事を申し上げます。
「蜜柑の花咲く丘」様の意見も、それに反論する意見も、理解は出来ます。
例えば、谷口雅春先生から直接指導を受けた世代と、その後の世代では、「今の教え」への感想はまるで違います。
直接指導を受けた世代の人達は生理的に受け付けない、と言う人が多いです。しかし、後の世代になるとそこまでの
拒絶反応はないみたいです。この差が、両者の間の意見の対立の根底にあると思います。
なお、稲穂さんという人が、教化部長の年収を全部、1000万円以上としておられますが、これは私が内部で
聞いている情報とは異なります。特に、定年退職後、嘱託で教化部長をされている先生は、かなり収入が減少する
とも聞いております。ただ、理事の給料は確かに高く、教団内部でも批判はあります。それは、教区の職員などは
財政の逼迫で給与が押さえられており、教団自体の収入がかなり減っているという背景があります。が、聖使命会費
が、年金収入の老人や母子家庭など苦しい家計の中から集めているのに、教団本部が浪費をしている、という主張
には、ある程度は同意します。
裁判については、批判的です。別に裁判制度そのものを否定するつもりはありません。しかし、裁判での教団の
主張は、かなり無理があります。私の周囲の弁護士さんなど法律に詳しい人に聞いても同じです。実際、地裁、高裁
とも、時効の抗弁を除けば、生長の家社会事業団は勝訴しております。だとすれば、生長の家本部が正しいとは
言えないのも事実です。他方、生長の家社会事業団は、聖典を護ると豪語していますが、結果として、信徒に聖典が
入手しにくくなり、信徒が難渋しております。
こういう観点から見たら、この裁判は、実に意味のない争いであると思います。信徒の一人として、すみやかに
話し合いによる解決を訴えたいと思います。
ただ、この件では、過去、この掲示板に生長の家社会事業団は和解の意思を示しているのに
生長の家本部が拒絶している、という投稿がありました。もし、これが事実なら、生長の家本部の態度は残念である
と思います。
この一連の争いを見る限り、両者とも、自分こそが、正しい谷口雅春先生の教えの継承者である、と言われています。
傍流の私は、どちらが正しいか、わかりません。しかし、正しい真理の継承者であると自称するのなら、まずは、
見苦しい争いを止めて、基本的な谷口雅春先生の教えに戻る事が大事であると思っています。
両者におられる諸先輩には失礼な事を申し上げた事を深くお詫び申し上げます。
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