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本流対策室/2 板
82
:
初子キャディラック
:2012/03/23(金) 11:54:52 ID:ixiWFYoQ
ひまだから書くわね。気に入らない人は飛ばしてね。
あたしが考える「実相」の問題点。
1つめは、はじめに「実相がある」といってしまうということは、
はじめに着地点を決めてしまうことだから、これでは真理の追究と
いうより真理の追認になってしまうのではないかということ。
2つめは、「実相」がわかったとして、それは万人に共通なのかと
いう問題。たとえば10人が「実相」を観たとして、その10人は
おなじものを観ているのかという問題がでてくる。
「赤」という色をとっても、全員が「おなじ赤」を見ているという
保証はどこもない。銘々が微妙にちがった色を見ている可能性がある。
「実相を観じた」といっても、それがおなしだという保証はどこにもない。
真理としては、ここに弱さが感じられる。
ことわっておけば、個人的なこととして「実相を観じる」ことにはなんの
問題もない。それを真理と主張するには、以上の理由から弱さがあるのでは
ないかということ。
ただし、そもそも真理とは何か、という問題があるので、なにがなんでも
「弱い」と主張するつもりはない。ただ自分としては「弱い」と感じられる
ということ。
3つめは、「実相」がわかったとして、それで何がわかるのかという問題。
たとえば「ヒステリーはなぜ起こるのか」
この問いにたいして、何がわかったといえるのか。
おそらく導かれる結論は「ヒステリーはない」ということ。
「なぜ起こるのか」という問いに答えることはできない。
(ない現象がなぜ起こるのか。その問いに答える必要はないということになる)。
問題の原因や構造を分析して、それがなぜ起こるのかと考えるのが、
真理を追究するにあたっての醍醐味であるとあたしは考える。
その楽しみがどのようにして保証されるのか、それが不明であること。
4つめは、「実相」の代理物があるということ。
あたしは理系だ。これだけでも総裁とはちがうという理由になる。
たしかに偉い物理学者が雅春先生に帰依したという実績もあるはずだから
必ずしもそうだとは言えないが、「実相」は文系的な発想という気がする。
文系的には満足できる。
理系的には満足しづらい。これまで述べてきたように、あたしはDブレーンで
十分に満足できる。理解はできないが、Dブレーンは数式であらわされている
ので、10人がそれぞれに別のものを見るという心配がない。誰が計算しても
おなじであるとわかる(だたしちがう解がでることはある)。
物理学といえども、主観と客観の問題を解決しているとはいえないので、
絶対的な真理というには無理があるにしても、あたしは満足できるし、ここから
多くのことを発想できる。何を発想したかについては、これまで伝えてきた。
しかも、Dブレーンは、11次元ともいわれる高次元構造体に埋め込まれている
ようだし、さらにその背後には、無限次元ともいえるヒルベルト空間が控えている
可能性も捨てきれない。ここまでくると、あたしのような低レベルの人間には
理解不能で想像の域さえ超えてくるが、「実相」の代理物として十分すぎる
ほどのインパクトがある。
反論をお待ちしております。いうまでもなくこれはスタートにしかすぎません。
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