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本流対策室/2 板

666トキ:2012/04/19(木) 21:54:10 ID:MJuLsJpg
 現役の信徒さんは、本流掲示板を見て引いてしまうようです。別にマサノブ総裁を援護する気持ちはないけど、
あそこまで書くのはやり過ぎだろう、というのが傾向です。この感想は普通だと思います。とにかく、理論的と
いうか教義の面から見ても、現実という観点から見ても、和解するしか道はない、と主張しているのですが、ど
うも本流掲示版の先達からは、傍論というか、暴論の扱いを受けております。ただ、こう書いても、神奈川教区の
H講師と違い、「今の教え」は支持しないと個人的には思っています。

 ところで、本流掲示板には、小生の事を、「どこかの掲示板で「和解、和解」ばかり唱えられ、一向に和解案を
提示されない大物?もいらっしゃいます。」という投稿もありましたが、これには抗議の上、以下のように訂正を
要求したいと思います。

 「どこかの掲示板で「和解、和解」ばかり唱えられ、一向に和解案を提示されない”小物”もいらっしゃいます。」と
ご訂正をお願いします。。

 ただ、具体的な和解案というか、今後の教団の方針は、やはり「吉田國太郎」時代の再来だと勝手に思って
います。昔、硫黄島の零戦の話を書きましたが、最新式の零戦が使い物にならなくて、中古の零戦が大活躍をし
た、という話です。それは、理論的には最新式の零戦は優れていたが、パイロットが使いこなせなかったのが
原因だ、という事でした。

 百万運動にしても、今の教えにしても、間違ってはいません。例えば、百万運動当時の指導者は、有名大学の
出身者ばかりでした。今の教えを提唱した谷口雅宣先生もコロンビア大学大学院の卒業です。しかし、百万運動に
しても、今の教えにしても、一部の頭の良い人だけが使いこなせる内容です。いくら大学進学率が上がったとい
っても、難しい理屈を喜ぶ人は少ないです。

 そもそも、生長の家の信徒が何を期待しているか、と言うと、谷口雅春先生がお説き下さった真理を学びたい、と
いうことです。だとすれば、生長の家の信徒が集まる団体である教団は、まず、真理の勉強から始めるべきだと
思います。そして、生長の家の運動が、生長の家の信仰を広める事が目的ですから、先ずは、生長の家の信仰を広める
事から始めるべきだと思います。

 それ以上の難しい事を偉い人が言い出すから、信徒が右往左往するのです。

 単純に真理の勉強に徹する事。それ以上の事をしたい人には、オプションというか、外郭団体や任意団体での活動を
保証する事。しかし、それを強要しない事。それが、将来の生長の家のあるべき姿だと勝手に思っています。


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