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本流対策室/2 板
662
:
初心者
:2012/04/17(火) 12:38:17 ID:CHQEsNKk
あさひ様
トランスパーソナル心理学が、心理学上の特定の分野を指し示す言葉であるのかどうか、わたくしは存じませんので、「トランスパーソナルともいえる超個的な傾向をもった思考の総称」という意味でこの言葉をもちいることにいたましす。
「トランスパーソナル心理学」という言葉で思いだしますのは、ユングの「集合的無意識」、ルーパート・シェルドレイクの「形態共鳴理論」、カール・プリブラムの「脳のホログラフィー理論」、ケン・ウイルバーの「意識のスペクトル」といったところでありましょうか(「意識のスペクトル」は、はるか昔のことではありますが、理解できずに挫折した経験があります)。
東西の叡智をより集め、個の限界を超えようとするトランスパーソナルな思考は、たしかに一考に値するものでありました。しかし、けっきょくのところそれは、大きな潮流をつかむことはできなかったと、このように認識しております。
無意識は、自己実現のために自己にせまるとする考え方は、ユングの考え方に近いような気がいたします。狂気をたんに否定的に捉えるのではなく肯定的にも捉えたい。こうした立場から、狂気の問題にアブローチできればよいのですが、なかなかに甘い世界ではないというのが実情のようであります。
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