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本流対策室/2 板
647
:
初心者
:2012/04/12(木) 12:49:14 ID:CHQEsNKk
金木犀様
粒子や波動が最短距離あるいは最短時間で空間を移動しようとする現象は「最小作用の法則」と呼ばれているようであります。金木犀様がおっしゃっておられるように、落雷は「最小作用の法則」にしたがって起きるものとおもわれます。
最小作用の経路分析を行ったのが、ノーベル物理学者のリチャード・ファインマンのようでありますが、むろん詳細は存じておりません。ですが、ファインマンの計算式をもちいますと、非常に正確に「最小作用の法則」にしたがった粒子や波動の経路を予測できるようであります。
「最小作用の法則」としては、光の屈折がもっとも知られているかと存じます。素人ながら勝手に判断させていただきますれば、1個の光子はあらゆる経路を通ってレンズを通過しているはずでありますが、こうした経路のなかで現象としてあらわれるのは1経路だけのようであり、これが屈折と呼ばれる現象の正体のようであります。おそらくは、カミナリも同様の経過をたどって現象化するものとおもわれます。
ファインマンの計算式は、素人には理解不能でありますが、計算式の概略を伝え聞くところによれば、光はやはりあらゆる経路を通過していると考えるべきではないかと、このようにおもう次第であります。
以上で述べましたことは素人の判断ですので、実際とは異なっている場合もあるかと存じます。その場合は、主張を訂正するにやぶさかではありません。なお、ファインマンの計算式と多世界解釈との関係につきましては、現在のところ何も申し上げることはできません。
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