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本流対策室/2 板
631
:
初心者
:2012/04/09(月) 15:02:33 ID:CHQEsNKk
トキ様
ビッグバン以前の大インフレーションで無限の数の宇宙が誕生した現象をマルチバースと呼ぶことにいたします。マルチバースで誕生した宇宙の多くは、素粒子さえも存在し得ないようなカラッポの宇宙であったり、星や星雲はおろか、素粒子が集まって原子や分子を構成することさえもできないような粗悪な宇宙であったと考えられているようです。そのなかに、10の数百乗分の一といってもいいほどの、きわめて低い確率で生命の誕生を可能とするような優秀な宇宙が混ざっていた、ということがいえるような気がいたします。
マルチバースを信じるなら、神はひとつの優秀な宇宙を誕生させるために、10の数百乗個といってもいいような粗悪な宇宙をおこしらえになったということがいえるでありましょう。さらにそれぞれの宇宙は、最近とみに有力視されるようになった多世界解釈によって、ひとつの宇宙が無限の数に分岐していっているということが取りざたされるようにもなってまいりました。
マルチバースや多世界解釈が真実であれば、神の戦略は「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」であったということになります。無限の数の銃弾を撃ち込んで、そのなかの1発でも当たればよしとする戦略を神は採用されたということです。
いったいいかなる理由でこのような戦略を採用されたのか、それを説明するのが、この掲示板が開設された当初に、役行者様に追及されながらわたくしが主張してまいりました、あの「ピンポーン」現象であったのであります。
記憶しておいでの方がおられるかどうか、それは定かではありませんが、あの「ピンポーン」現象説が神のマルチバース戦略を見事に説明していたということは、わたくしの強く自負するところであります。
マルチバースはなんのためであったかといえば、それこそが実相世界を創造するための神の戦略であったということです。神は実相世界を最初に創造されたのではなく、実相世界を創造するためにマルチバース戦略を採用されたということを、わたくしは、当掲示板が開設された当初に、役行者様に追及され、訊け様に批判されながらも主張し続けたのであります。
いま仮に実相世界が存在するとしても、マルチバース戦略が功を奏して実相世界が首尾よく創造されたとすれば、実相世界は当然のことに時空を超越した存在でありますから、未来に完成するはずの実相世界が過去にさかのぼって現在に顕現したとしてもなんら不思議なことではない、ということで説明が可能です。
このあたりのことをわたくしは、生長の家の考え方とは大きく異なっているということで述べたことがあります。生長の家では、マルチバースや多世界解釈はどのように説明されているのでありましょうか。この問題は、現時点ではソシュールやラカンとは切り離して考えたいとおもいます。
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