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本流対策室/2 板

574八咫烏:2012/04/05(木) 11:50:56 ID:Uh6fUAok
訊け管理人様

私は、生命の實相の広域流布という考えは素晴らしいと思います。
実相哲学を書いた書物を広めることは、活動の基礎だと思います。

ただ訊け様が書込み禁止になられた理由は、
その活動が間違っているという理由ではなく、
本流の人たちにとっては、その生命の實相が、雅宣氏によって、いずれは絶版になり
教えが息の根を止められるという危機感が何よりも先にあったためであると思います。
雅宣氏は、多くの愛国関係の書物を絶版にしておられ、
また、『生命の實相』もテキストに使う事ができにくい状況となっていると聞きます。
本流の人たちは、今この状況を止めなくては、やがて、生長の家の聖典が手に入らなくなり、
生長の家の教えが全く変質してしまうと思われたのだと思います。
その阻止の方が先であると考えられたのではないでしょうか。

しかし、私はどちらも大事だと思います。聖典を守る運動もしながら、同時に
『生命の實相』の流布は出来ると思います。またそれにより本流の運動も
より高まると考えます。一方しかできないということはないし、2つ同時にやることは
可能であると思います。

それと、また『生命の實相』流布のみでもいけないと考えます。
なぜなら、生命の實相を読まれて、
すぐに深い悟りに入られて不動の心を得られる人もいるでしょうが、
多くの方は、生命の實相を読まれたら、
生長の家教団にも興味を持たれるのが普通だと思いますが、
その時に接触した教団が既にかなり変質した状況では、
教え自体の価値も一気にその人の中で下がってしまうのではないかと
思います。
今の教団の教えの捉え方あるいは、雰囲気は昔とかなり違うような情報を聞いています。
そうしたものは、『生命の實相』とのずれ、違和感となり、疑惑が生じるのではないでしょうか。
だからこれらは同時並行で、行われなくてはいけないと思います。

訊けさんの書き込みは、おそらく本流の方々の運動を完全に否定して、
『生命の實相』の流布のみを打ち出されたから、
今の喫緊の課題、目の前にある危機から目を遠ざけようとするかに
誤解されたのではないでしょうか。


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